シシド・カフカ セッションアルバムに甲本ヒロトらも参加
すでに先日解禁されたフジテレビ系ドラマ木曜劇場「医師たちの恋愛事情」主題歌『Don’t be love feat.斉藤和義』のMVは15万再生を突破しドラマとともに話題のシシド・カフカ。 そしてその楽曲も収録されるavex移籍後初のリリースとなるセッション・ミニアルバム『K5(Kの累乗)』の発売も発表。すでに第1弾として斉藤和義とKenKenの参加が決定しているが、今回そのセッションアーティストの全貌が発表された。 気になる顔ぶれだが、甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)、YO-KING(真心ブラザーズ)、そして東北ライブハウス大作戦でも活躍する渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)他、スペシャルなセッションが実現。 シシド・カフカが日頃から敬愛する計5組のミュージシャン達とセッションを展開。ドラムとボーカルを武器に、個性溢れるアーティスト達と真摯に対峙した楽曲達はまさに「奇跡のセッション・ミニアルバム」に仕上がっている。 そしてCD ONLY盤のボーナストラックには大橋トリオがアレンジとコーラスを担当した『Don’t be love feat.斉藤和義』のピアノヴァージョンを収録。大橋トリオらしいピアノの旋律と心地いい低音のコーラスが、原曲とはまた違う「染みる」楽曲になっているので、ぜひこちらもチェックして欲しい。今回のセッション・ミニアルバムに参加するにあたり参加ミュージシャンからコメントが寄せられている。 「歌ってくれてありがとう!聞いてくれてありがとう!こころフカフカです。」甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ) 「楽しく打ち合わせして、楽しく録音できました。アルバム楽しみです。」YO-KING(真心ブラザーズ) 「カフカchanと一緒に奏でる音楽は、体と頭、そしてなによりも心が動きました。「愛と誠」を受けとってください!!」常磐道ズ・渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET/猪苗代湖ズ) この豪華なラインナップの楽曲は今後随時試聴がスタートするということなので、楽しみにしていて欲しい。そして6月17日のリリース当日にはTSUTAYA O-WESTでのレコ発ワンマンライブも決定。それに先駆け4/23~5/10の期間、タワーレコード渋谷・新宿店にてセッション・ミニアルバム「K5(Kの累乗)」の予約者を対象に抽選でライブ招待を実施するという豪華な特典も発表された。 昨年はドラマで大注目された彼女だが、2015年は神髄でもあるミュージシャン=シシド・カフカとしての活躍がとても楽しみだ。