華原朋美 小室哲哉と共作で話題の新曲MVが完成
5月20日(水)に2006年にリリースされた『あのさよならにさよならを』以来、約9年ぶりとなるオリジナル・シングル『はじまりのうたが聴こえる』を発売する華原朋美。 『I’m proud』『I BELIEVE』など、絶頂期の音楽パートナーとして数々のヒット・ソングを生み出した小室哲哉とのタッグが約16年半ぶりに復活したことで話題のオリジナル・シングル『はじまりのうたが聴こえる』のミュージックビデオが遂に完成した。 舞台は4月上旬の千葉県某所。4月ながら最低気温が1℃と寒い中、広大な草原で撮影された今作は、誰しもが経験する悲しみや苦しみに一筋の光を放ち、幾多の困難を乗り越え、地に足のついた 「はじまりの一歩」を踏み出す力強さを、春を迎えた新緑の草原で壮大に表現している。 ミュージックビデオの前半で見せる悲しみの表情から、楽曲の後半に向けて、その想いを解き放ち“前に進んでいく”という強い意志に満ち溢れた表情に変化していく華原朋美にも注目だ。 デビュー20年目という大きな節目を迎え、“シンガーとしての自分の原点に立ち返るべく、華原朋美を生み出した小室哲哉の楽曲で、今の自分にしか歌えないメッセージを届けたい・・・”という強い想いを華原朋美が自ら作詞し、そのリアリティある心情描写は今の華原朋美だからこそ歌えるメッセージとなっている。 5月6日(水)からは『はじまりのうたが聴こえる』の楽曲配信が各配信サイトでスタート。7月からは全国ツアーへと駆け出す華原朋美。2015年、20年に及ぶ彼女のアーティスト・ヒストリーが再び音楽シーンを席巻する。 【華原朋美 コメント】<ミュージックビデオの見所>「あなたがいなくても歩けるよ」という歌詞に込めた想いは、悲しい世界の中で“あなたがいなくても私は一人で生きていける”という意味ではなく“あなたがいなくても私はこれから頑張っていけるんだ”というメッセージです。それをミュージックビデオの中で伝えられたんじゃないかなと思います。 <リスナーに向けて>それぞれ苦しみや悲しみ、そして明るい未来に向かって歩きたい方には是非聞いてもらいたいなと思っています。ただ、私自身もまだそれが本当に明るい未来、明るい明日を探せているのかと言ったら、まだわからないですし、探り探りの中生きているので、その状況を今リアルタイムでこの歌の中で伝えられているじゃないかと思います。悩みを抱えていたり、それでも前に進んでいきたい皆さんに何かを感じて頂けたら嬉しいです。