トリンドル玲奈、篠田麻里子「ニコニコ超神社」で主演映画ヒット祈願
4月25日(土)、4月26日(日)に幕張メッセで開催の「ニコニコ超会議2015」。 松竹&松竹芸能のエンタテインメントブース”超松竹寺”では、累計200万部突破の山田悠介著の大ベストセラーを鬼才、園子温がオリジナル脚本で映画化した「リアル鬼ごっこ」のスペシャルトークショーが開催された。 今映画はトリンドル玲奈、篠田麻里子、真野恵里菜のトリプルヒロインも話題を呼んでいるが、今回はトリンドルと篠田が駆けつけ「リアル鬼ごっこ」のPRに登場、観客を驚かせた。 「こんなに体を張ったのは初めてです。私が一番走ったんじゃないでしょうか(笑)、昨年末からトレーニングしてました。今年一番の寒さだった時期の撮影で、生足がたいへんでした。」とトリンドル。 篠田は「今回私は”戦うヒロイン”。前からアクション映画に出たくて、キックボクシングを習ってたので、アクションの監督に「できます!」って言ったら、当てるのと寸止めは全然非なるのもだと教わり、大変勉強になりました。撮影中怪我もしたし、終わったときは”やりきった”という感じでした。アクションは受け手の演技よって強さの伝わり方が違って、”アクションはリアクション”なんだというのも学びました。」と語った。 原作は全国の佐藤さんが狙われるが、今作は全国のJK。「女子高生のみなさん、あなたたちはちょっとふてぶてしいので、数を減らすことにします。」捕まったら”死”という恐怖の鬼ごっこが始まる。トリンドルは「本編を見ている間ずっと泣いていた。」というほど狂気の映画に期待が膨らむ。 トークショーを終えた2人は、ニコニコ超会議会場内の「ニコニコ超神社」に出向き、映画大ヒットを祈願した。映画「リアル鬼ごっこ」は7月11日(土)から全国ロードショー(C)2015「リアル鬼ごっこ」学級委員会