「超プロレスリング」佐々木健介をセコンドにラスボス降臨!ボブ・サップを一撃
4月25日(土)幕張メッセで盛大に幕を開けた「ニコニコ超会議2015」。 今年の超会議の目玉の一つである「超プロレスリング」。初日から熱戦が繰り広げられたが、25日の最終戦に、このリングで結婚式を挙げる新郎に「結婚破棄」を迫る男色ディーノ&ボブ・サップ組に、結婚を祝福する正義のペアが登場した。 まずセコンドとして登場したのは佐々木健介、公表されていなかった佐々木のサプライズ登場に会場はもちろん、コメントも驚きの”弾幕”で溢れた。 さらに派手な衣装に覆面の出で立ちでレスラーが登場。佐々木健介とのペアということは、まさかあの”鬼嫁”か?と誰もが思った。「健介さんはわかるけど、誰なんだアンタは!悪態付くディーノに扇子を鋭く向け、颯爽とマスクを取ったのは”ラスボス”小林幸子”だった。会場はどよめき、歓声が湧いた。 リング上でなんとニコ動での人気曲『さちさちにしてあげる♪』披露。体制は一気に小林に傾いた。 対峙するディーノ&サップにぴしゃりと扇子攻撃がさく裂!2人とも赤子の手を捻るように、意図も簡単にリングに沈み、会場は大歓声に包まれた。 試合後に囲み取材に応じた小林は「コスチュームはこの日のために作りました。私もいろんな衣装作りましたが、プロレスの衣装は初めてです。今年もニコ超出演の依頼を受けて、お話を聞いたらプロレスということで、実はお断りしたんですけど、プロデューサーさんに企画をお聞きしたら面白そうだなと。こんな世界の違う方々とお仕事することはないだろうと思ってお受けしたんです。」と語った。 男色ディーノは「幸子憎きと思ったんですけど、幸子の歌声には人を丸くする力があるんですよ。サップも動揺したんですよ。」と絶賛するとサップはリベンジを誓った。小林は「いや、もうリングに上がることはこれが最初で最後だと思います。」と消極的な答えにサップが力強い視線を注ぐと「わかりました(笑)」と再戦を誓っていた。