2014年ファミ通大賞は『妖怪ウォッチ2』
ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は、ゲームファンの投票により2014年のベストゲームを選ぶ「ファミ通アワード2014」を開催し、4月22日に発表・授賞式を行った。 「ファミ通アワード」は、ユーザーから厚く支持され、かつゲーム業界の発展に多大な貢献をしたと認められる優れたゲーム・人物・ゲームメーカー等を、ファミ通グループ各媒体での読者投票によって選ぶ賞。2006年(「ファミ通アワード2005」)より毎年開催し、今回で第10回目を迎えた。 投票の結果、「ファミ通アワード2014」において、大賞である“ゲーム・オブ・ザ・イヤー”は、『妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』(レベルファイブ)が受賞。本作は年齢を問わず楽しめるゲーム性や、アニメや玩具などと連携したクロスメディア展開で大ヒットにつながり、多くのファンから支持された。 また、「ファミ通アワード」10周年特別企画として、「ファミ通」と「電撃」の両ゲームメディアで投票を募る“ゲームメディアアワード”を実施し、これまでに日本国内で発売・配信されたすべてのゲームソフトを対象とした、“思い出のゲームベスト10″を選出した。 各部門の受賞結果は以下の通り。 ◆大賞 ゲーム・オブ・ザ・イヤー『妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』/レベルファイブ ◆MVP日野 晃博氏/レベルファイブ ◆最優秀ゲームメーカー賞レベルファイブ ◆最優秀キャラクター賞ジバニャン ◆特別賞・ムーブメント賞『モンスターストライク』/ミクシィ『妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打』/レベルファイブ ・イノベーション賞『テラバトル』/ミストウォーカー『P.T.』/KONAMI ・ベストヒット賞『パズル&ドラゴンズ』/ガンホー・オンライン・エンターテイメント ・ルーキー賞『白猫プロジェクト』/コロプラ『LINE:ディズニーツムツム』/LINE『テラバトル』/ミストウォーカー『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』/スクウェア・エニックス『フリーダムウォーズ』/ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア ◆キャラクターボイス賞・男性キャラクターボイス賞梶 裕貴氏 ・女性キャラクターボイス賞小桜 エツコ氏 ◆優秀賞『艦隊これくしょん -艦これ-』/DMM.com・「艦これ」運営鎮守府『白猫プロジェクト』/コロプラ『絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode』/スパイク・チュンソフト『戦国無双4』/コーエーテクモゲームス『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』/任天堂『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』/任天堂『LINE:ディズニーツムツム』/LINE『ドラゴンポーカー』/アソビズム『パズル&ドラゴンズ』/ガンホー・オンライン・エンターテイメント『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』/スクウェア・エニックス『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』/ポケモン『マインクラフト』/日本マイクロソフト『マリオカート8』/任天堂『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』/KONAMI『モンスターストライク』/ミクシィ『モンスターハンター4G』/カプコン『龍が如く 維新!』/セガゲームス ◆ゲームメディアアワード 思い出のゲームベスト10『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』/スクウェア・エニックス『ファイナルファンタジーVII』/スクウェア・エニックス『ファイナルファンタジーX』/スクウェア・エニックス『クロノ・トリガー』/スクウェア・エニックス『スーパーマリオブラザーズ』/任天堂『モンスターハンターポータブル 2nd G』/カプコン『バイオハザード』/カプコン『METAL GEAR SOLID』/KONAMI『ポケットモンスター 赤・緑』/ポケモン『ゼルダの伝説 時のオカリナ』/任天堂 以上