「ドラムとボーカル武器に」シシド・カフカ セッションアルバム発表
すでに先日解禁されたフジテレビ系ドラマ木曜劇場「医師たちの恋愛事情」主題歌『Don’t be love feat.斉藤和義』のMVがドラマとともに話題のシシド・カフカ。 そんな彼女がavex移籍後初のリリースとなるセッション・ミニアルバム『K5(Kの累乗)』の発売を発表した。 個性溢れるアーティストたちをフィーチャリングしたセッション・ミニアルバム。ドラムとボーカルを武器に、日頃から敬愛するミュージシャン達と真摯に対峙したその楽曲達はまさに「奇跡のセッション・ミニアルバム」に仕上がっている。 参加ミュージシャンはこれから順次発表予定だが、まずは斉藤和義とRIZE、Dragon Ash、LIFE IS GROOVEを率いて活躍するベーシストKenKenの参加が決定している。 今回のセッション・ミニアルバムに参加するにあたりKenKenは「ベースとドラム、リズムを中心に何かカッコイイことが出来ないかと思い、悩んだ挙げ句、今回の楽曲にしました。彼女特有のストレートなロック感を大事にしつつ、いい意味で期待を裏切る楽曲に仕上がっていると思います。今回のセッションでミュージシャンとしてのシシド・カフカをわかってもらえるのではないでしょうか。ドラムプレイも歌も見た目も完璧人間です。」と語っている。 まずはセッション・ミニアルバムにも収録される新曲『Don’t be love feat.斉藤和義』(作詞:斉藤和義/シシド・カフカ、作曲:斉藤和義、プロデュース:斉藤和義)が4月29日より配信スタートするので、ぜひチェックして欲しい。 そして6月17日のリリース当日にはTSUTAYA O-WESTでのレコ発ワンマンライブも決定し、昨年はドラマで大注目された彼女だが、2015年は神髄でもあるミュージシャン=シシド・カフカとしての活躍がとても楽しみだ。