sukekiyo 2都市で新規公演決定
初の映像作品集「PERSUASIO // 2015.2.28 sukekiyo 2015 live『The Unified Field』-VITIUM-」のリリースを6月10日に控えるsukekiyoが、同月に京都と東京の2カ所で単独公演を行うことが明らかになった。 今年に入ってから1stミニアルバム「VITIUM」のリリース、対バンツアーや国内外の単独ライブの開催と精力的に活動中のsukekiyo。新たに開催が決定した公演は、6月16日のモバイルサイト「京 online」会員限定で行われる京都・KYOTO MUSE公演「鳳凰の間」と、19日の東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGE公演「盲目の獣」の2公演となる。それぞれ異なるタイトルが付けられたこれらの公演では、どんなステージが繰り広げられるのか注目が集まる。「京 online」では本日4月22日12:00より5月10日23:59まで会員を対象にチケットの先行予約申し込みを受け付ける。 そして「PERSUASIO // 2015.2.28 sukekiyo 2015 live『The Unified Field』-VITIUM-」リリースに際して、京(Vo)のコメントも公開された。彼は「sukekiyoの作り込まれた生物の公演。そこから、もっと深層へ、もっと耽美で退廃的な匂いのする新たなsukekiyoの世界観をまた一つ表現出来たのかなと思ってます」と述べ、「個人的には自分の中では、まだこんなライブ映像作品を観た事はない。これぞsukekiyoの映像作品だと、言える物になったんじゃないかな」と自信をうかがわせている。 さらに彼は京公式オンラインストア「Penyunne Zemeckis」限定で販売される、今作の豪華盤特典「がま口バッグ」に関してもコメントを発表。自身が監修したバッグについて、「自分が使いたい、使い勝手が良い物をつくりたかったので満足してます。もっとこれからも拘って一つ一つ良い物を届けられたらなと思ってます。一緒に喜んでもらえれば幸いです」とこだわりの一品が完成した喜びを語っている。 【京コメント】■映像作品に関して■sukekiyo初の公演映像作品『PERSUASIO // 2015.2.28 sukekiyo 2015 live 「The Unified Field」 -VITIUM-』前々からやってみたかった事、それはライブ映像を素材とし、ライブの枠を極限まで外し、そこから新しいsukekiyoの映像作品を制作する事。sukekiyoの作り込まれた生物の公演。そこから、もっと深層へ、もっと耽美で退廃的な匂いのする新たなsukekiyoの世界観をまた一つ表現出来たのかなと思ってます。ライブをやる前から、断片的ではあったが朧げにその完成形は見えていた。それをどれだけ具現化出来るか、オリジナリティーと意思を込められるか、此処に全のプライオリティーを置き編集案や、言葉、魅せ方を構築していきました。個人的には自分の中では、まだこんなライブ映像作品を観た事はない。これぞsukekiyoの映像作品だと、言える物になったんじゃないかな。これは完全自己満の塊だが、そこから始まる次の挑戦に必ず繋がり、次の目標がまた新しく開くと思ってます。そのsukekiyo初の映像作品『PERSUASIO // 2015.2.28 sukekiyo 2015 live 「The Unified Field」 -VITIUM-』を同じ時に共有し、同じ世界観で浸れる事をとても嬉しく思います。 ■がまぐち■和服でも似合いsukekiyoらしく、使い勝手のいい物をという発想からガマ口のポーチにしてみました。和服とも合わせやすく、普段でも使いやすく、ガマ口の鉄の部分も黒にし、sukekiyoらしい漆黒仕様に変更。普段からドット柄は凄く好きで、中の素材をドットに。ただのドットじゃなく、少し和っぽく鬼のスカルドットのデザインにしてみました。 外側は、最近のsukekiyoのマークとロゴ押し、裏はPenyunne Zemeckisのロゴ押し。 自分が使いたい、使い勝手が良い物をつくりたかったので満足してます。 もっとこれからも拘って一つ一つ良い物を届けられたらなと思ってます。 一緒に喜んでもらえれば幸いです。 ※DIR EN GREY名曲はドワンゴジェイピーで