石田純一久しぶりに靴下を履く
病気と闘う子ども達とその家族のための滞在施設 「ドナルド・マクドナルド・ハウス」が世界で40周年となったことを記念し「スマイルソックス キャンペーン」が実施された。 「スマイルソックス キャンペーン」は、公益財団法人 ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンと日本マクドナルド株式会社が、病気と闘う子ども達とその家族のための滞在施設 「ドナルド・マクドナルド・ハウス」が世界で40周年となったことを記念し「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の活動と支援の必要性を伝えるために、共同で実施。 開催されたチャリティーキャンペーン発表会のゲストとして石田純一さんファミリーが登場。妻の東尾理子さん(39)、息子の理汰郎君(2)とともに出席した。「素足派」で知られる石田純一さんは、実は息子の理汰郎君も「超素足派」とのことで、見事に素足の伝統を受け継いでいると話す。 この日、久しぶりに靴下を履き、初めて親子3人での「ソックススリーショット」を披露した石田さんは、「普段はかないんだから、当然初めてです。靴下ってあったかいですね。心が温まります」と少し照れながらコメント。 また、子育てについて聞かれた石田さんは、「40点かな」と理子さんの横で申し訳なさそうな表情を浮かべましたが、理子さんは、「60点分、向上する余地があるということですね。理汰郎、60点分遊んでもらえるよ?」と理汰郎君に話しかけつつ、暖かくフォロー。 また理汰郎くんは今お元気ですが、病気等なったらと思うといかがでしょうかという質問に東尾さんは「病気もそうですがケガとかもつきものだと思うので、親ができる限りのことをしてあげようと日頃から思っております。」とコメントした。 最後に石田さんが「このスマイルソックスキャンペーンはドナルドマクドナルドハウスのチャリティにつながりますので、300以上を是非お店で寄付をして頂き、ソックスをゲットしてください、素晴らしい活動になります。」と締めくくった。