中島卓偉 アコギ一本の「大器晩成」が神曲
アンジュルム『大器晩成』や℃-ute『次の角を曲がれ』などの楽曲提供でアイドルファンにも知られる中島卓偉がニューアルバム『煉瓦の家』を発売。 発売記念イベントとして、アイドルイベントの聖地である「池袋サンシャインシティ噴水広場」にて初めてのミニライブを開催した。 今回の『煉瓦の家』は作詞・作曲・編曲は当然ながら、前作から引き続きドラム以外の楽器を全部一人で中島卓偉が演奏している意欲作。『大器晩成』『次の角を曲がれ』もカバー。『大器晩成』はガレージの匂いもさせるパンクナンバーに生まれ変わり、『次の角を曲がれ』はストリングも印象的なロックナンバーに仕上がり新たな魅力を吹き込んでいる。 この日のイベントでは『大器晩成』『忘れてしまえよ 許してしまえよ』『次の角を曲がれ』『どんなことがあっても』『3号線』『煉瓦の家』『東京タワー』をアコギ一本で披露。演奏がシンプルだからこそ、中島卓偉の魅力である透明感を保ちながらも力強いボーカルが一層魅力的に感じられた。特に一曲目に選ばれた『大器晩成』は、掻き鳴らされるアコギにハードなボーカルがとんでもなくかっこいいアレンジ。 ハロプロアイドルへの提供楽曲が注目されがちだが、パンク、ロックを基調とした中島の楽曲、そしてストレートに突き刺さる歌詞は今の時代に求められている音楽だろう。特に中島の半生を描いたと思われる『PUNKY SIXTEEN BOY』は美しいメロディーと真摯過ぎる歌詞が染みる一曲となり必聴だ。『大器晩成』『次の角を曲がれ』にハマったあなたは、間違いなく『煉瓦の家』にもハマれるだろう。 ※中島卓偉楽曲買うなら【クリック】公式Twitter出来ました!アイドル、V系、ニコニコ、J-POPニュース毎日更新!→@dwangojpnewsFollow @dwangojpnews!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");