AKB48台湾オーディション決定!高橋総監督、向井地、川本がエール
4月17日、「Touch The Japan 2015 第1 回 日本の観光・文化・商品展in 台湾」会場(花博会場)にて、AKB48 メンバーの高橋みなみ、向井地美音、川本紗矢がステージ上で発表を行い、AKB48 メンバー台湾オーディションの募集を14 時より開始することを発表した。 会見では、「台湾在住」「11 歳~23 歳の女性」などの応募条件をはじめ、その他の詳細内容も発表。また、メンバー3 名それぞれが、自分がオーディションを受けた時のエピソードを語り、台湾オーディションに参加しようとされている方々に、応援メッセージを送った。 ●メンバーコメント【高橋みなみコメント】私は一期生で、課題曲がノリノリのダンスミュージックだったのですが、振りが難しくまったく覚えられませんでした。それで、ダンスの先生のアドバイスに従って、曲の最後にある「HEY」という掛け声を元気いっぱいに叫んだら、受かりました(笑)今回応募される皆さんも、例えうまく歌ったり踊ったり出来なくても、「頑張るぞ!」という強い気持ちがあれば、きっといい結果が得られると思います。 【向井地美音コメント】課題曲の『会いたかった』一曲を歌っただけだったんですけど、緊張でガチガチになりました。だけど、とにかく笑顔を忘れず、頑張って踊ったら、受かることができました。今回台湾で応募されるみなさんも、笑顔で、是非挑戦してください! 【川本紗矢コメント】最終オーディションが、たくさんの先輩方の前でパフォーマンスするドラフト会議だったので、ものすごく緊張したのですけど、全力で頑張ったことで、今こうしてAKB48 メンバーになることができました。なので、応募しようと考えている皆さんも、全力で、自分らしく、是非頑張ってください。 そして最後に、総監督の高橋みなみから、今回のオーディションに、どんな人が参加してほしいかも語られた。 ●高橋みなみコメント「誰かの真似ではなく、とにかく自分を持っていて、個性的な人に参加してほしいです。何より、自分の夢を持っていて、それを実現させようという強い思いと努力ができる人に、ぜひAKB48 の仲間になって欲しいと思っています。皆さんのたくさんのご応募、お待ちしております」 オーディションの募集は、4 月17 日から5 月16 日の1 ヶ月間実施し、ウェブ、郵送、AKB48 オフィシャルショップ台湾店のいずれかで応募を受け付ける。選考は、1 次書類審査、2 次面接審査、最終パフォーマンス審査を予定しており、合格者は、AKB48 劇場(東京秋葉原)での出演など、AKB48 メンバーとして日本での活動を予定している。(C)AKS 【AKBグループその他の記事はクリック】AKB48楽曲ラインナップは【クリック】