もう1つの「テスラは泣かない。」最新作MV公開
ロックバンドとして、一回りも二回りも大きくビルドアップした【テスラは泣かない。】が3月4日にリリースした、2015年第一弾作品 Major 1st mini album『ONE』 より、リードトラック『国境はなかった』に続く、”もう1つのリードトラック”『MOTHER』のMUSIC VIDEOが4月17日(金)14:00に公開された。 2014年4月にシングル『Lie to myself』でメジャーデビューし、鹿児島在住エモーショナル“マグマロック”バンドとして、2014年夏「ROCK IN JAPAN FES 」「RISING SUN ROCK FESTIVAL」「SUNSET LIVE」等、Rock Kids に多大な影響力を及ぼす各地大型フェスに出演。その圧倒的パフォーマンスによって大きなインパクトを残し、その後全国各所7,000kmにも及ぶ移動距離をこなす全国ツアーも大成功のうちに幕を閉じた。 Vo&Gt.の村上が感じ、何を伝えたかったのか…。今楽曲は歌詞に《愛されるために生まれてきて 愛するために 生きてるって決まっているのさ》とあるように、初めて”愛”について考え、歌った、混沌とする今の世の中に向けたテスラは泣かない。流のラブソングとなっている。 MVは現在公開されている『国境はなかった』に続き、androp等の映像作品でも知られる高橋健人(I was a Ballerina co.,ltd.)が監督を務めており、アグレッシブな演奏シーンを幻想的のシルエットで映し出した、光と映像のコントラストが印象的な作品に仕上がっている。 歌詞、曲だけでなく、映像も含め「テスラは泣かない。」の新たな世界観をぜひ堪能してほしい。 なお、テスラは泣かない。は最新作『ONE』を携えた全国ツアー、「ONE」release tour“国境線上で唄う”を本日の長崎公演よりスタートする。東京、大阪、名古屋、福岡、札幌でのワンマンライブを含む各地公演のチケットは現在好評発売中。