シシド・カフカ MVで憧れの斉藤和義と共演実現
すでに、フジテレビ系ドラマ木曜劇場「医師たちの恋愛事情」主題歌として発表され、ドラマと共に話題のシシド・カフカ。 avex移籍後初楽曲となる『Don’t be love feat.斉藤和義』のミュージック・ビデオが完成し、いよいよ本日「シシド・カフカ/オフィシャルチャンネル」にて解禁となった。 この楽曲は、恋を諦めた女性の複雑な心情を表現した歌詞と、斉藤和義プロデュースによる切ないミドルバラード。ミュージック・ビデオにもシシド・カフカが敬愛して止まない斉藤和義が参加しており、夢の共演が実現した。 2人が持つ“アーティストとしての魅力”をより引き立たせる為に、情報量をあえて少なくしたモノクロ調の作品に仕上がっており、カット数の多さで楽曲の“スリリングな雰囲気”も演出。光と影を巧みに使って“切ない感情”を表現している点にも注目して欲しい。 そしてミュージック・ビデオ撮影時のエピソードとして、「レコーディングの時は順に音を録っていたので、和義さんと「せーの」で音を出す機会はありませんでしたが、撮影の合間、ふとした待ち時間に何気なく『Don’t be love』を共に演奏出来た事がとても嬉しかったです。」とカフカ本人も語るように2人の演奏シーンもふんだんに盛り込まれた作品になっている。 そんなシシド・カフカの新曲『Don’t be love feat.斉藤和義』(作詞:斉藤和義/シシド・カフカ、作曲:斉藤和義、プロデュース:斉藤和義)は4月29日からの楽曲配信も決定しているので、ぜひそちらもチェックして欲しい。 昨年はドラマで大注目された彼女だが、2015年は神髄でもあるミュージシャン=シシド・カフカとしての活躍がとても楽しみだ。