アパレル業もこなす異端児ロックアイドル葉月が台北進出
大阪を拠点に活動し今年で活動7年目を迎える現役アイドル葉月。彼女は小柄で幼さの残る見た目とは裏腹に、パワフルでロックなメロディを歌い続けている。 その葉月が、今回ファッション業界にも進出し、双子の姉とともに”葉月アパレル”を創設。葉月アパレルはすべて、双子の姉である「72」がデザインしており、昨年秋冬に合わせて発売した「HZKプルオーバーパーカー」の販売枚数は瞬く間に500枚を超える大ヒットを記録、LIVEではファンが葉月アパレルを着用し、熱狂的に応援するスタイルが定番となっている。 葉月は、「私服としてもいつでも着てほしいので、Tシャツにサインはしない!葉月ファンはもちろん、私のファン以外の人にも着てもらえることを考えている。忙しくて洋服を買う暇がなくてもLIVEに来れば大丈夫。葉月物販で買っておしゃれになってほしい。」と自信を持って話す。 更に昨年からは専用の通販サイトを立ち上げ、こちらも好調。CDやアパレル商品以外にも、マグカップ・タンブラー・オリジナル名刺などアイドルの物販ではあまりお目にかからない商品も多数販売されているのでぜひチェックしてみてほしい。 そしてそんな”葉月アパレル”を引っさげて、いよいよ初の海外進出が決定した。すでに海外公演を多数行なっている同事務所のSTARMARIEに帯同し、台湾でのイベントへ出演。 更に5月には自身初となるフルアルバム発売&主催イベントも開催決定するなど、活動7年目、独自の路線を貫く葉月のロックなステージとロックなアパレルをぜひ一度見に来てはいかがだろうか。