MIYAVI 今夜ニコ生特番で生トーク!
MIYAVIが、グラミー受賞プロデューサー・チーム、ドリュー&シャノンを制作陣に迎え、全編ナッシュビル/ロサンゼルスにて収録した2年ぶりの待望のニューアルバム『The Others』を、いよいよ本日発売した。 MIYAVIにとって、この2年間は、アンジェリーナ・ジョリー監督映画「UNBROKEN」への準主役級のハリウッドデビューでの「演技」という未踏の挑戦や、ロサンゼルスへの移住、アンジェリーナ・ジョリーはもちろん、海外役者陣・メディアに囲まれての世界各国での大型露出、その中で、導かれるかのように向かったミュージック・シティ、ナッシュビルで得た真の気付きともがき、テレキャスターとの出会い、昨年末のNHK紅白歌合戦でのSMAPのゲスト出演という目まぐるしい体験が詰め込まれたものであった。本アルバムは、2015年明けから、一気に音楽という神に魅せられたかのように身を投じたMIYAVIを中心に、ナッシュビル/ロサンゼルスで制作され、その数奇な全ての体験で得た感性が封じ込められたリアルな作品となっている。 アルバム・タイトル『The Others』には、人と違ったり、異端であること、カテゴライズできないこと、孤独であることなどのコンプレックスを圧倒的なオリジナリティとして受け入れ、昇華させ、唯一無二の存在で在り続けることにより、その活動を世界中に拡げてきたMIYAVIならではの気迫が込められている。 アルバムは、本日より、順次世界中の251の国・地域で、配信される予定だ。 そして、本作からのリード・トラック、『The Others』のミュージックビデオが本日よりフル視聴がスタートした。ミュージック・ビデオの監督を務めたのは、アルバム『The Others』のアートワークも手掛けたShane Lester/JKD Collective。アルバム・アートワークから脱け出たような一貫した力強い世界観と、ギター、ビートが完全に一致した映像となっており、その制作における監督からのコメントも到着した。 『The Others』のミュージックビデオを制作するにあたって、核となるテーマは、フォトグラフィーにおける最も基本の要素(光と影、黒と白)だけに限定し、それを最大限に活用することだった。このアプローチは、シンプルだけど強い美学を持ったこの楽曲と、時間的な要素を含めた制作上の制約に対する僕なりの回答でもあった。MIYAVIは一緒に楽しんで、楽に撮影ができる人だった。多分最初のミーティングでは、20分も経たないうちに「よしこのアイディアで行こう」って決めたんじゃないかな。そこから全てがすごい速さで進んでいった。当然のことだけど、彼は卓越した技術と素晴らしいエネルギーを持ったパフォーマーだから、ユニークで方向感覚がわからなくなるような視点でそのエネルギーを切り取ることが狙いだった。 また、本日(4/15)20時より、アルバムの発売を記念して、Twitter Japanとニコニコ生放送初の連動企画生放送番組『WE ARE THE OTHERS』の配信も実施する。このTwitter Japanからの初生配信番組に、MIYAVI自身も21時より登場し、インタビューや、現在UNIVERSAL MUSICアカウント@umusicrockやTwitter Japan公式アカウント@TwitterMusicJPで受け付け中のMIYAVIへの質問に答えたりなど、盛りだくさんな番組となりそうだ。 さらに、明日(4/16)日テレの人気番組「スッキリ!!」(8:00-10:25)へ生ゲスト出演することも発表。「The Others」のパフォーマンスも披露予定!今年1月に、全米人気番組「エレンの部屋」でもゲスト出演した際に大きな話題を呼んだパフォーマンスを「スッキリ!!」でもチェックできるかも? MIYAVI TwitterJapan×ニコ生特番 “WE ARE THE OTHERS”