清水靖晃が放つ超進化系サックスとは?
サキソフォン奏者、清水靖晃がリーダーとする「清水靖晃&サキソフォネッツ」が8年ぶりにアルバムを発売! 今回のアルバムは、2009年に東京・すみだトリフォニーホールで初演するためにクラシカル・サクソフォンを牽引するプレイヤーが集い、大好評にて終演したメンバーで構成されており、それから約5年、待望の全曲録音盤として完成した作品だ。 清水本人が編曲した5本のサックスと4本のコントラバスが織りなす、バロックコンテンポラリー・ミュージックの誕生を告げる究極のゴルトベルクは楽器の多彩な響きと創造性をアピールしており、清水は「少しずつ楽譜に手を入れ続け盆栽をいじるように、編曲を重ねた」とコメントしており、まさに温めた続けた1枚となっている! また、これまでも数多くのテレビCMなどでも耳にしている清水の作品だが、今作からも『ゴルトベルク・ヴァリエーションズ~第14変奏』が美しい大人の肌を応援するブランド、第一三共ヘルスケア「トランシーノ」シリーズの新CMソングに起用され放送中。 究極のゴルトベルクが、女優・麻生久美子さんが出演する美しいCMにさらに華を添えている。 5月24日には、東京オペラシティでの発売記念コンサートを予定しており、コンサートでしか観ることのできない仕掛けを考えている、と意欲的な清水。 進化し続けるゴルトベルクからますます目が離せない!!