安田レイがポケモン・ザ・ムービー主題歌に大抜擢
これまでのシリーズ17作品の累計興収は740億円を超え、まさにモンスターシリーズとして子供たちの夏休み映画の代名詞となっているポケモン映画。 そのポケモン・ザ・ムービーXY「光輪(リング)の超魔神 フーパ」の主題歌アーティストに安田レイが大抜擢された。 2月25日に5枚目のシングル『恋詩』をリリースしたばかりの安田レイ。初のドラマ主題歌と言うこともあり、未だにその勢いはとどまる事を知らない。2015年1月から全国5都市をまわる初のワンマンライブツアーも、全国4会場がソールドアウトするなど、ブレイクの兆しを見せている。 そんな安田レイの2015年の次回のリリース、ポケモン映画の主題歌となる新曲タイトルが『Tweedia(トゥイーディア)』となっている。タイトル『Tweedia(トゥイーディア)』とは花の名称となっており、花言葉「信じあう心、幸福な愛」という意味でもある。 そのテーマのもと歌詞からも楽曲のサウンドからも感じとれる、温かい壮大な世界観は、国境を超え、老若男女から愛されるポケモンと絶妙にマッチしている。 今回の主題歌に選ばれた安田レイは、「小さい頃、毎週弟とTV放送を楽しみにしていたポケモン。家に、カードや、おもちゃもたくさんありました。そんな小さい頃から見てきたポケモンの映画の主題歌に選んでいただいて、ほんとうに幸せです!ポケモンを通して、仲間や、キズナの大切さに、何度も気付かせられました。そんな、仲間やキズナを描いたストーリーをさらに、「幸福の愛」「信じあう心」という花言葉の意味を持つこの『Tweedia(トゥイーディア)』で、盛り上げられたら嬉しいです!是非、大切な仲間や、いつも支えてくれている人のことを思い浮かべながら聴いていただきたいです。」と意気込みを語っていた。 また、今回彼女を起用した、ポケモン映画 エグゼクティブプロデューサーの浅井認氏は、「デビューして間もない安田レイさんなのですが、彼女の伸びやかな中に、せつなさが同居する声は、過去に類をみないバトル、出会いと別れを描く、今年のポケモン映画にとって、既に必要不可欠な要素になっています。デモを聴かせて頂いた段階で、超激戦区である今年の夏休み映画の中でも、ピカイチの主題歌になる確信が持てました。本当に素晴らしい歌声を響かせてくれていますので、ぜひ劇場で体験してもらいたいと思います。」と大絶賛していた。 2015年、初のドラマ主題歌、初のポケモン映画主題歌とまさにブレイクの兆しを見せている今年、音楽シーンの注目が彼女に集まっている。 ☆注目の安田レイ聞くならドワンゴジェイピー☆