HKT48 矢吹奈子がAKB48グループに変革をもたらす
4月8日より明治座にて「HKT48指原莉乃座長公演」を開催しているHKT48。 今回の明治座公演の中で、ひときわ目立ち、評判となっているのが矢吹奈子だ。HKT48第3期生オーディションに合格、そこから快進撃でHKT48の中心人物となった。今回の「HKT48指原莉乃座長公演」でも指原莉乃と共に重要な役についている。 矢吹奈子の魅力はどこなのか?明治座公演も視察したライターに聞けば、 「矢吹奈子は当初は最年少ということで、同期で同学年の田中美久とともに「辻加護の再来」と言われていました。良くも悪くも「とにかく若くてカワイイ」というイメージでしたが、活動を続けると矢吹の「根性」が非常にAKB48の初期メンバーに通じるものだとわかってきました。矢吹は大ファンだった指原を想い、HKT48へ東京都出身ながら加入。それだけでもスゴイ決心をしているわけですが、そこから彼女は徹底的にストイックに自分を追い込む。過去に芸能活動をしていたことも関係するのか、13歳とは思えないほどと聞きます。指原に「HKTで一番の努力家」と言わしめるほど。今回の明治座公演でも、指原が「奈子が全部覚えているから」と舞台裏で出番が一緒のことが多かった矢吹にサポートを受けたエピソードを話しましたが、とにかく意識のレベルが高い。また、彼女のプロ意識の高さが解るエピソードでHKT48全国ツアーの大阪公演で指原が公演中体調を崩し出演できないハプニングが起きた時に、HKT48の代表曲『スキ!スキ!スキップ!』で矢吹が機転を利かしサッとポジションに入りカバーをした。この光景は多くのHKT48ファンを「矢吹は本当にスゴイ」と関心させました。また、3月に祖父が亡くなった時も公演などですぐに駆けつけられなかったようですが、しっかりと自分の気持をSNSで表明し話題となった。良い意味でも悪い意味でも素人だった「辻加護」とは違い、徹底的なストイックさをもつ矢吹はとんでも無い成長を遂げる可能性が高いです。そんな姿勢に、AKB48の初期メンバーと姿を重ねて、矢吹を応援している古参ファンも増えていると聞きます。(武田瑠羽)」 さいたまスーパーアリーナで発表された人事異動でAKB48チームB兼任が発表された。AKB48グループとしても、矢吹がどれほどキープレイヤーなのかを物語っている。 HKT48を、そしてAKB48グループを更に進化させようと奮闘する指原莉乃。そのすぐ近くにいる矢吹奈子が指原と共にAKB48グループを、そしてアイドルという存在に変革を起こしてくれるかもしれない。 【HKT48関連ニュースはクリック】※【クリックでゲット!】HKT48楽曲!