[Alexandros] CX土曜ドラマと「最高のセッション」
3月にリリースした「ワタリドリ/Dracula La」がオリコン初登場5位を記録し、スマッシュヒットが記憶に新しい[Alexandros]が、フジテレビ系全国ネット連続ドラマ・土ドラ「She」と完全タッグを組むことを発表した。 「She」は女子高生たちの内情を暴くスクールドキュメント。とにかく突き抜けたfresh&edgyなドラマで、キャスト・スタッフ・内容すべてにおいて斬新なコンセプトが話題となっている。全く新しいタイプのドラマ「She」の楽曲全てを[Alexandros]が担当することが決定した。 ドラマの場面場面に合わせ[Alexandros]の6月に発売されるニューアルバム「ALXD」の楽曲を中心に、新曲から旧譜まで幅広く使用される予定だ。 今回のドラマでの楽曲起用に際し、[Alexandros]のVo.&Gt.の川上洋平は「今回ドラマ全編に渡ってアレキサンドロスの音楽が起用されるということで大変光栄に思っております。アレキサンドロスの音楽の源は「悔しさ」がほとんどです。そんな部分が主人公達の世代特有の「渇き」にうまくマッチして最高のセッションになっていると自負しております。メンバー一同、たくさんの方々にご覧いただけるのを楽しみにしております。」とコメントしている。 [Alexandros]は6月17日にはニューアルバム「ALXD」をリリースすることを既に発表しており、7月17日には2回目の単身日本武道館公演、夏には数々の夏フェス出演、9月からは全国ツアーを開始する予定で留まるところを知らない[Alexandros]の勢いを感じさせる状況となっている。 ≪ドラマプロデューサーコメント≫[Alexandros]起用理由(フジテレビ編成企画・太田大)新生土ドラの第一弾となる今作は、非常にフレッシュな俳優陣が集結してドキュメンタリー方式で撮影する生々しいスクールドラマ。サスペンスという軸がありながら、映し出される映像には、この世代だけが持つ輝きと美しさがありながら、学校という幽閉された空間で感じる閉塞感や、将来への「渇き」が詰まっていきます。そんな映像を音楽で代弁していただけるのは、刹那的な旋律と歌詞を書かれる[Alexandros]さんだと思い、お願いしました。美しい楽曲が沢山ありながらも常に目指す場所に向けて「渇き」を感じながら進むのをやめないバンドの特性に魅力を感じました。そんなバンド自体の世界観を丸ごと本作に反映させていただきたく、一曲を主題歌とせず、過去楽曲から新譜まで様々な楽曲で彩ることで、完全タッグを組ませて頂くことになりました。新しい試みに共に踏み出せること、光栄に思っています。 ≪ドラマ基本情報≫タイトル・・・フジテレビ連続ドラマ・土ドラ「She」放送日時…毎週土曜23時40分~24時05分スタート日…2015年4月18日(土)放送回数…全5回放送エリア…全国ネット(一部地域のぞく) ≪ドラマ概要≫4月からフジテレビの土曜23時台にドラマ枠が始動!!25分間という短い時間に内容をギュッと凝縮し、エッジの立った作品をお届けしていく新生土ドラ枠。その第1弾となる作品が“スクールドキュメントサスペンス”『She』だ。“fresh&edgy”という枠のコンセプトを表すかのように、第1弾のドラマは“主人公不在”という実験的なスタイルを取ったドラマ。ある朝“学年で一番の美女”が、こつ然と姿を消した…。“彼女”の一番の親友でジャーナリストを夢見るクールな才女が、失踪の理由とその裏に潜む真実に近づいていこうとする。そして“彼女”とトップ争いをしていた学年のクイーン、さらに “彼女”と同じ部活に所属し、上位グループの中の底辺に位置しブレイク願望のある女子生徒、そして“彼女”たちと話したこともない下位グループの地味な子など、“彼女”の失踪で、残された4人の女子高生達の歯車が徐々に狂いだしていく…。“その場に出てこない”主人公のせいで、周りの人たちに波風が立つというストーリー運びは、やきもき度120%!!“一体何のことを言っているのか?”“この先はどうなるの?”と次の展開を煽り、より一層期待感を持たせていく。 そんな“主人公不在”のドラマ『She』の主演に大抜擢されたのは、若手俳優の中で注目度ナンバーワン!人気急上昇中の実力派女優、松岡茉優。意外にも連続ドラマ初主演という松岡は、ドラマはもちろん映画や舞台、さらにはバラエティ番組でも大活躍し、マルチな才能を発揮している。松岡が演じるのは、“彼女”の親友だったジャーナリストを目指す女子高生、西澤涼子。“彼女”の失踪の理由は何なのか、その裏に何が隠されているのかを探っていくクールな才女役だ。一体どんな演技をみせてくれるのか期待がかかる。このドラマを企画したのは、フジテレビ編成部の太田大。海の見えるシェアハウスでの男女6人の共同生活を記録したリアリティ番組で、若者から絶大な支持を得て映画にもなった『テラスハウス』、沢尻エリカ主演で女性同士のマウンティングを描いて話題を呼び、副音声を利用してキャストが雑談混じりで自由に話す手法を取り入れた『ファースト・クラス』や、ママ友社会の複雑な人間関係を描いた社会派ドラマ『名前をなくした女神』など、時代の流れを汲んで積極的に社会問題を扱い、新しい手法を取り入れるなどして話題作を生み出してきた。そんな太田が企画した今回ドラマの注目の一つとなるのが、長回しと手持ちカメラを用いて撮影するドキュメンタリー方式だ。記録手法を取ることで、“どこかの学校で本当に起こっていることではないだろうか…?”という感覚を植え付け、見る人に不安を与えていく。果たしてどんな仕上がりになるのだろうか。 容姿端麗、イケメンの彼氏、すべてを持ち合わせたパーフェクトで幸せそうに見えていた“彼女”。そんな“彼女”の失踪で、歯車が狂い始める周囲の人間たちそれぞれの視点で、食い違う“彼女”について語られていく…。次々と暴かれる秘密、そして真実…。“彼女”がいなくなったのは私のせい!?“あの子”は一体誰だったの!?新学期に贈る衝撃のスクールドキュメントサスペンス『She』。美しく残酷な青春が今、始まる…。 ドラマは、学年一の美人がこつ然と姿を消した郊外の名門私立高校が舞台。学力、容姿、恋人の全てを持っていた“彼女”は、なぜいなくなったのか。スクールカーストの上下4人の女子生徒が、それぞれの視点で“彼女”について語り、その人物像に迫っていくミステリータッチのスクールドキュメントだ。 ≪キャスト≫主演 松岡茉優 ≪スタッフ≫脚本…安達奈緒子(「リッチマン・プアウーマン」「大切なことはすべて君が教えてくれた」)編成企画…太田大(「ファースト・クラス」「テラスハウス」「名前をなくした女神」)プロデュース…上久保友貴演出…山内大典(「ゴーストライター」「世にも奇妙な物語」)北坊信一