カメレオ チャリティー協力「47都道府県に会いに行くバンドマン」
今年1月の3周年記念LIVE・渋谷公会堂2daysを大成功に収めたヴィジュアル、ロック、アイドル、お笑いと様々な顔を持ち合わせる5人組エンターテインメント集団カメレオ。 明日4月10日より4月1日に発売したばかりの新曲「デビルくん」を引っ提げて、バンド初となる47都道府県ツアー「47都道府県に会いに行くバンドマン」がスタートする。今回、その47都道府県ツアーの場を通じて、國學院大學公認 学生団体 国際協力サークル~優志~の活動に協力し、全国の人たちへ「国際協力やチャリティーを考えるきっかけ」を与えることを目的としたプロジェクトを発表。 このプロジェクトの構想が生まれたのは、約1年前。今年、結成3年を迎えたカメレオではあるが、結成当初は主に「自分の為に」活動を行っていた。しかし、2014年に発売した『♪ラララ♪ / 時給\850』頃から、「人の為になるバンド」にもなりたいという気持ちが芽生え始め、それをスタッフに相談したところ、2008年の創設から多くの実績を残し、カンボジアに“命”の水を届けることをVISIONに活動している“國學院大學公認 学生団体 国際協力サークル~優志~”という団体と出逢い、そのプロジェクトに賛同したメンバーは、話し合いの場を設けることに。 このプロジェクトを通し、「ミュージシャン」「学生」という立場から、カメレオのファンや、カメレオに少しでも興味を持ってくれた人、さらに多くの学生に対して、「国際協力やチャリティーを考えるきっかけ」を与え、その影響が10年後、20年後の世の中を変えるキッカケになるのかもしれない、という、お互いの想いが共鳴し、プロジェクトを行うこととなった。 具体的なプロジェクトの流れは、「47都道府県に会いに行くバンドマン」の全国の会場に、国際協力サークル~優志~の募金箱を設置、募金などの状況をカメレオのブログなどから報告。そして全国を廻った後に、国際協力サークル~優志~へその全額を寄付する。その後、来年2016年の春を目途に、国際協力サークル~優志~が主導となり、提携している「AAC21(特定非営利活動法人 21世紀のカンボジアを支援する会)」と協力し、寄付金の全額をカンボジア支援に使うことになる。カメレオの主な役割は、学生が困難とされていた支援金への協力と、この活動を通して「国際協力やチャリティーを考えるきっかけ」を、全国の人へ与えることだ。 その他詳しい内容は、47都道府県ツアーの特設サイト内で、カメレオと国際協力サークル~優志~の学生との対談内容が公開されているので、そちらをチェックして頂きたい。 また、47都道府県ツアーのグッズが公開された。カメレオらしい個性豊かなTシャツ、缶バッチ。バンド初の試みとなるミュージックカード付マフラータオルも発売される。ミュージックカードにはこのツアーのために書き下ろされた、47都道府県ワンマンツアーのテーマソングである『会いに行くバンドマン(新曲)』が、ダウンロードできるようになっている。絵柄は2種類(※ランダム封入)となっており、戦隊ものの衣装を着たメンバーは、必見!こちらも合わせてチェックしよう。 47都道府県ツアーを通じて、カメレオがどのように成長をするのか。今後もカメレオから目が離せない。 ☆カメレオその他の写真は【クリック】☆カメレオの曲買うならドワンゴで!