「アルスラーン戦記」荒川弘の描き下ろしキャラデザ公開
本日発売された「別冊少年マガジン 5月号」の記事にて、荒川弘氏がTVアニメ『アルスラーン戦記』用に描き下ろした原作漫画未登場の万騎長(マルズバーン)4名のキャラクターデザインが公開された。 本邦初公開となった万騎長の「マヌーチュルフ」「ハイル」「クルプ」「クシャエータ」は、4月12日(日)午後5時から放送のアニメ第2話に登場する予定。「別冊少年マガジン 5月号」の記事中では、この他にも、初出しとなるデザインが多数公開中なので、こちらもぜひチェックしておきたい。 TVアニメでは、原作コミックス未登場のキャラクターはすべて荒川弘氏がデザインしている。今後も順次公開の予定だ。 荒川氏の完全協力&監修のもと、全軍突撃(ヤシャスィーン)中のTVアニメ『アルスラーン戦記』は、毎週日曜午後5時から MBS/TBS系全国28局ネットで放送中。 ▼パルス軍の勇者として一万騎の騎馬部隊を率いる“万騎長(マルズバーン)”は総勢12名。第1話には、ダリューン、キシュワード、カーラーン、クバードが登場。2話以降に登場する万騎長達の活躍もお楽しみに! ■第2話あらすじ ※4月12日(日)午後5時から放送第二章 十四歳、初陣14歳になったアルスラーン王太子は初陣の日を迎えていた。戦場には歴戦の勇士が集い、パルス王国の勝利は確実と思われた。しかし、王子は晴天の空から舞い戻った愛鷹の濡れた羽根を訝しみ、心を騒がせる。そして戦いが始まる。パルス軍を待ち受けていたのは、敵の仕掛けた巧妙な罠だった。戦いの行方はいかに――! ○イントロダクション東西を結ぶ陸路の中心地・エクバターナを王都に掲げ、各地からの人や物資、そして豊かな文化が集まる強国パルス。この国の王太子として生まれた少年・アルスラーンは、幸福のうちに国を引き継ぐはずだった。土煙が舞う平原に、パルスの誇る騎馬隊が葬り去られるその日までは……。 パルスの豊かな領土を狙って、異教徒の国・ルシタニアが侵攻を開始。初めての直面する本物の戦いに、不安を隠しきれない“気弱な”王太子・アルスラーン。彼の不安が的中したかのように、戦場には不穏な空気が渦巻き始める。敵の策略にはまり、これまでにない脅威を感じるパルス軍と、混乱する戦況に翻弄されるアルスラーンの父王であるアンドラゴラス三世……。 駆けつけた「戦士の中の戦士(マルダーンフ・マルダーン)」の異名を持つ騎士・ダリューンとともに、次々と襲いかかる敵、そして過酷な運命へと立ち向かうアルスラーン。運命という名の嵐が吹き荒れるなか、彼は信頼できる仲間たちとともに“王太子”として最初の一歩を踏み出す! 権謀術策が渦巻く大陸を舞台に、血沸き肉躍る戦いの日々、そしてなによりひとりの少年が成長していく姿をドラマティックに描く『アルスラーン戦記』。『銀河英雄伝説』『創竜伝』『タイタニア』などで知られる小説家・田中芳樹が手掛け、1986年の第1巻発売を皮切りに、14巻を越えて続刊中。シリーズ累計600万部を超える大ヒット歴史ファンタジー小説である。2013年からは『鋼の錬金術師』のマンガ家・荒川弘によるコミック版の連載がスタートし、こちらも1~3巻で累計200万部を突破。人々を魅了し続けてやまない最高峰の物語が、アニメーションで新たに躍動する! (c)2015 荒川弘・田中芳樹・講談社/「アルスラーン戦記」製作委員会・MBS