剛力彩芽 地元凱旋に緊張で「フリを間違える」
剛力彩芽が4月8日に1stアルバム『剛力彩芽』をリリースした。 その1stアルバムの発売を記念したリリースイベントをラゾーナ川崎で催した。 当日は、剛力が神奈川県出身ということで凱旋イベントの様相。たくさんのファンが早い時間から詰めかけ、イベント開始前から熱気で包まれた。剛力が少々緊張した面持ちでステージに登場するや否や大歓声が起こる。 まずは3rdシングルのカップリング曲『Brand New Day』を披露、観客からは「ごうちゃーん!」「おかえりー!」「寒くないー?」の声援が飛び、「今日はアルバムを皆さんにお届けする報告が出来て、言葉にならない、もう危ないです。」と1曲目を歌い終えた時点から感無量の剛力。 『あなたの100の嫌いなところ』、そしてデビューシングル『友達より大事な人』では話題となった”プロペラダンス”を全力パフォーマンス。この曲には観客も一層大きな歓声が上がり、大いに盛り上がった。「今日は緊張してて、フリをけっこう間違えました(笑)」と照れると、会場からは「かわいい!」の声が方々から上がった。 2ndシングルのリリイベでの目標が「アルバムを出すこと」だったが、次なる目標として剛力は「曲数が増えてきたので、次はやっぱり”ライブをやりたいですよね!”」アピールすると、観客からは「全国ツアー!」と気の早い声援が飛んだ。 『くやしいけど大事な人』のあと”大事な人三部作”の最後を飾る、1stアルバムに収録され、本人作詞の『ワガママは大事な人』を初披露、「母親への私の思いを綴った歌詞なんですけど、誰もが持っている、親に対して素直に言えないけど、とっても感謝してる気持ちを思って書きました。長く歌い続けたい歌です。」と語ったあと、「あー緊張する!」と思わず口にしたところに、「がんばれー」とともに拍手が沸き起こるとそれを制し「かえって、それは緊張するからダメです!」とかなりのガチガチだったようだ。 その後記者のインタビューに答えた剛力はアルバムタイトルについて「シンプルにしようということで「スマイル」とか考えたんですけど、もう少し捻りがほしいなと打ち合わせしているときに「剛力彩芽」は?(笑)ってなりまして、それからこれを越える力強い言葉が出て来なくて決まりました。」と笑顔でエピソードを語った。 【剛力彩芽その他の写真ニュースはクリック】剛力彩芽まだ聞いていない人はクリック!