渡辺麻友のひそかな変身願望?憧れの仕事服はナース
アサヒ飲料株式会社は、AKB48柏木由紀、島崎遥香、高橋みなみ、横山由依、渡辺麻友、チーム 8のメンバーらを起用した「ワンダ モーニングショット」新TV-CM『毎日朝専用』編を、4月7日(火)より全国でオンエアする。 「ワンダ モーニングショット」は、ターゲットである日本全国のサラリーマンの1日を応援するに相応しい存在としてAKB48をCMキャラクターに起用してきた。 今回も引き続き、同ターゲット層に支持の厚く、ワンダ モーニングショットの顔として認知されているAKB48を起用し、全国のサラリーマンの朝を応援するTV-CMを展開する。CMのために書き下ろされた曲『バレバレ節』は、パパイヤ鈴木による振り付けで注目を浴びそうだ。 メンバーたちがさまざまな職業に扮する今回の新CM。会社員に扮した渡辺麻友が憧れるお仕事服とは?という質問には、「ナース服かな…。いろんな制服を着させていただくんですけど、(ナースは)まだないので挑戦してみたいですね」と願望を披露。 ただ、「AKB48じゃなかったら、今ごろ何をしていると思いますか?」と聞かれた際は、「普通にキャンパスライフを送っていると思います」と回答。そのギャップがまた魅力の一つだと感じさせてくれた。 メッセンジャー役をこなした高橋みなみ。「なぜ今回、私はメッセンジャーなのかわからないですけど」と笑ったうえで、「でも、メンバーの意思を大人に伝えたりするので、ある意味AKB48のメッセンジャー役かもしれないですね!」と分析。 上司と後輩の板挟みになるサラリーマンに対しても、「毎日、大変だと思いますが…。「あなたがやらなきゃ誰がやる!」という気持ちでがんばってほしいですね!」とエールを送った。 コンビニ店員役の柏木由紀は初のレジ打ちに挑戦。「昔からコンビニのレジ打ちでレジのくぼみからお金を取るのが夢だったんです!」と語っていたが、今回撮影用に用意されたレジはくぼみがなく残念な様子。 また、レジから突然“ピー”という音がなり驚く柏木が「ごめんなさい!」とスタッフに謝るハプニングも。ふだんゆっくりとコンビニを見る機会も少ないせいか、様々な商品を手にとり、スタッフと「おいしそう」と笑顔。監督から「ウィンク得意ですか?」と聞かれると「得意ではないです(笑)」と答える柏木。ウィンクの練習の成果もあり、本番では一発OKだった。 バレバレ節の歌詞に「俺がやらなきゃ誰がやる」という歌詞があることについて、横山由依にとっての「AKB48の中で、私がやらなきゃ」という使命感を持っていることは何かと問われた時に、「高橋みなみさんが卒業するにあたり、私を総監督に指名してくれたので、自分自身にとっても挑戦となるので頑張りたい」と話した。 【AKBグループその他の記事はクリック】AKB48楽曲ラインナップは【クリック】