全世界で人気急上昇中のNU’EST主演映画が始動
全世界で人気急上昇中のイケメンボーイズグループNU’ESTが6大都市での全国ツアー東京公演初日にて、5月20日に発売となる日本セカンドシングル『NA.NA.NA.涙』の初披露を行った。 当楽曲は、若過ぎたが故にあっけなく終わってしまった恋をあきらめられない…そんな激しくせつない恋心を、涙と雨に濡れて歌い上げるという失恋ソング。ライブスタートから30分ほど経過した所で、VTR開けに突然会場に雨の音が。そして雨の中にポツリと置かれた傘の映像が映し出された。これは既に公開されているティーザー映像の一場面。初披露を心待ちにしていたファンから思わず声が漏れる。そして薄暗いステージにメンバーが順に登場。全員が物悲しい表情で傘を広げイントロがスタート。 黒と紺を交えたシックな衣装に5つの大きな黒い傘、そしてステージ全体を使った巨大なスクリーンに映し出される雨の映像と青と白のライティングが、美しく悲しいドラマを引き立てる。初めて耳にする楽曲と、初めて見る傘を用いたパフォーマンス。これまでには無かったNU’ESTの新しい世界観に観客は皆釘付けに。冒頭は傘を差した5人がゆっくりと位置を入れ替わるフォーメーションでしっとりとサビを歌う。 そして順に傘を閉じ、レンの歌唱パートでレンが一人で傘を広げセンターに移動、そして傘を閉じそれをステッキに見立てた華麗なるダンスを披露。その後閉じた傘をアロン、ミンヒョン、JR、ベクホへと順にパスしながら歌は続く、そしてベクホがセンターに移動し、傘を前に突き出したかと思うとポトリと下に落とした。続くサビは「NA.NA.NA.NA.NA 涙の雨が降る 君は君はいない」という歌詞を印象的に表現した秀逸なダンスが特徴だ。2番の見せどころはJRのラップパート。集まった4人が正面に向けて開いた傘をクルクル回し身を隠しその中央にJRだけが姿を見せ情熱的なラップを披露。そしてアウトロでは横に広がったメンバーが視線を観客に残しながらクルリと後ろを向きステージ奥に移動、そして傘を手に取り一斉に傘を開いたポージングで新曲初披露が終了した。NU’ESTのこれからの日本での活動を担う新しい世界観が花開いた瞬間だった。終演後、ファンからは「感動で体が震えた。」「格好良すぎる!」「新しいNU’ESTの世界」「デビューシングルを超える出来!」などのコメントが続々と寄せられた。 そして、終盤のMCにてミンヒョンから発表が!「NU’ESTが日本の映画に出演することになりました!撮影はこれから行います!」と突然の発表に会場には驚きと喜びの悲鳴が響き渡った。NU’ESTの初主演映画が来年公開予定となる!詳細は追ってとの事で期待しよう。今後の日本での活動が益々楽しみだ。 当ライブでは、シングル曲『NA.NA.NA.涙』の初披露、韓国デビュー3周年記念楽曲『I’m Bad』や『僕と同じお茶を飲んで』、そして彼らの新定番曲となった『Hey,Love Japanese ver.』等、今回初のパフォーマンスとなる楽曲を揃え、また会場毎に異なるメンバーのソロステージも企画。メンバーの日本語能力やダンススキルも大きくアップしており、とても見応えのあるライブであった事はメンバーはじめ全ての観客も感じたはずだ。ツアーも残すところ札幌と仙台の2公演となる。どんなステージを見せてくれるのか期待が膨らむ。 ・K-POPニュース写真はクリック【クリック】NU’EST楽曲