クリス・ハート背中を押す新曲MV エベレスト再登山の栗城史多が出演
昨年2年連続紅白歌合戦出場を果たし、”日本の心を唄う外国人”としてお茶の間に浸透したクリス・ハートが新曲『続く道withゴスペラーズ』ミュージックビデオを発表した。 「誰かの背中を押してあげられるような楽曲を」という思いで、『続く道』を完成させたクリス・ハートがその“誰か”を象徴する人物を、園田俊郎監督と構想を練る打ち合わせで登山家の栗城史多を起用。 雄大な自然に立ち向かう栗城さんは2012年の秋のエベレストで両手両足が重度の凍傷になったが、その後、2014年に両手9本の指を切断後復帰し、ブロードピーク(8,047m)への単独・無酸素の登頂を成功した。 今回『続く道withゴスペラーズ』ミュージックビデオにはその時の映像が使用されており、クリス・ハートとゴスペラーズの歌声と歌詞、そして栗城史多の雄姿が見る人に勇気を与える、そんなミュージックビデオになっている。 クリス・ハートは握手会ライブの実施を予定しており、また7月から来年にかけて外国人初全国47都道府県ツアーを実施する。