今井華 元カレ宮城大樹の意味深発言に「友達として」
恋人同士が「愛」を約束する象徴として世界的に認識されている「愛の南京錠」をモチーフに、地図上で思い出の地に「愛の南京錠」を設置して鍵をかけることで、写真やメッセージを共有できるコミュニケーションアプリ「LOVE LOCK」。 そのPRイベントが渋谷・109前で行われ、春休みとうこともありたくさんの人が詰めかけた。スペシャルゲストとしてモデル・今井華と、俳優・宮城大樹が登場、黄色い歓声が上がった。 すでに「LOVE LOCK」をダウンロードしたという2人は「カップル限定のアプリかなと思っていたんですが、これってカップルじゃなくても、友達、家族で投稿されている方も多いですよね。いろんな記念日が見れるので、見ていて楽しいです。」と今井。宮城も「色々な人の思い出スポットが地図上で見えるじゃないですか。今度どこ行こうかなとか、悩んだときにこれを参考にするっていう、便利な使い方もできるなと思いました。」と使いやすさをアピールした。 宮城と今井は「テラスハウス」きっかけに交際したことがあるが、宮城が「実はこのイベントの前に内緒で、LOVELOCKしてきちゃいました。」と後楽園ホールをLOVELOCKしているスライドが。 「この場所でキックボクシングの試合に勝ってから、華ちゃんに告白したんですよね。そしたら「きょうは2戦2勝じゃない?」って言われた思い出の場所です。」と当時を振り返り、「俺にとって最高の思い出の場所なんで、これからもよろしくね。」とコメントも書かれていた。 今井は大爆笑しながら「嬉しい!でも友達としてLOCKするので!」と。宮城が「え?2戦2勝の続きじゃなくて?」の意味深発言にも、「友情愛として!」と念を押され、復縁には至らなかった。 このあとは手にハートの半分と、お互いの名前を書いて、それを合わせてLOVELOCKするというペイント体験も行われ、2人も体験、今井は「恥ずかしい!」を連発、宮城も「元カノと同じステージに立って、こういう体験できるのは貴重ですね。」と照れていた。特別に観客から1組、今井と宮城と一緒にペイント体験を実施。滋賀からの女性ペアが選ばれ、春休みのLOVELOCKな思い出を作った。