中村静香 撮影最終日「左手にビール、右手にタン塩」で祝杯
グラビアアイドルとして、これまでに写真集を4冊、DVDを30本以上リリース、そして女優として、バラエティ番組、スポーツ番組と幅広く活躍中の中村静香が久しぶりに写真集をリリースした。 その最新写真集「溢れるものが、止められなくなったのは、私のネジが馬鹿になったんだ。きっと。」の発売記念握手会が新宿・福家書店で行われ500人が列を作った。 約2年ぶりとなる写真集について中村は「この”紙業界”が大変な中、写真集を作ってくださってありがとうございます!」と出版業界に感謝とエールを送り、会見場を和ませた。久しぶりの写真集について中村は「事前の打ち合わせを3回もしまして、こだわりをもってやらせていただいて。露出の多さで勝負するんじゃなくて、内から滲み出る感情とか、その時しか出せない女性の魅力を精一杯表現したいなと思って。なので、前作とは違う作品にしたかったので、けっこうわがままも言わせていただきました。5冊目にして一番納得のいく出来です。」と意気込んだ。 一際目を引くタイトルについては「これは絶対聞かれるなと思いました(笑)。インパクトがあっていいな。と思ったんですけど、私の説明では抱えきれないインパクトなんですよ(笑)、これは、内側から溢れる感情を意識して撮ったので、本を開く前にこのタイトルから何かを感じ取っていただいてほしい。みなさんには大体のニュアンスとして捉えていただいけたらな。くらいのタイトルとして見ていただければ。」と精一杯の表情で語った。 作品の出来を点数で言うとの問いに「99点ですね。あと3本くらいネジを緩めたほうが、もっと自然な表情が撮れたと思いました。」と冷静な自己評価だったが、写真集の撮影地ハワイで「ネジが緩んだことは?」と聞かれ「ハワイではずっとノンアルコールを突き通してたんですけど、最終日に解禁しまして(笑)、左手にビール、右手にタン塩を堪能した時が一番緩みました。コンディション調整含め2週間禁酒だったのもで。」と笑顔を見せた。 一番のこだわりは「「私を見て!」っていう押し付けの露出は嫌だと思いまして、自然な日常の中でふとした瞬間に見えたドキっとする表情とかを演出したいと。あと、私って健康的なイメージを持っていただいていると思うのですが、今までとは180度ガラッとかわる、びっくりしちゃうような写真集にしたいと心がけました。」と語った。 中村は4月スタートのテレビ朝日系ドラマ「天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-」に出演が決まっており、女優としても活躍の場が増えている。 ☆グラビアアイドルのセクシーショット満載!【クリック】