高橋優 最大規模のツアーを地元秋田で終幕
高橋優が2014年10月から始まった高橋優LIVE TOUR2014-2015「今、そこにある明滅と群生」、全26公演35000人の動員をさせた自身最大のライブツアーを地元秋田で締め括った。 追加公演となった、地元秋田ファイナル公演は、発売直後に即日完売しただけあり、全国からファンが詰めかけ開演前から異様な盛り上がり、全26公演すべてに1曲目として歌ってきた「裸の王国」からこの日もスタート。「会いたかったっすよ秋田!ただいま~」と高橋が呼びかけると、「高橋おかえり!」という声援が飛び交う中、『パイオニア』や『太陽と花』など昨年リリースしたアルバム『今、そこにある明滅と群生』収録曲を中心に披露、「全編秋田弁の曲です」と本場のコール&レスポンスを『泣ぐ子はいねが』で大合唱、そしてアンコールのMCの中で高橋が「秋田の皆さんにご報告があります」と6月10日に約10ヶ月振りのニューシングルの発売と、メジャーデビュー5周年を記念して7月22日には初となるベストアルバムを発売する事も発表した。さらにベストアルバムを発売した週末の7月25日には、地元秋田のエリアなかいち「にぎわい広場」にてフリーイベントを開催する事も決定した。 高橋にとって地元開催のフリーイベントは初めて、高橋は「ただのベストアルバムじゃないですから!そして自分を育んでくれた秋田でフリーイベントです、ぜひ来てください」とファンに呼びかけ、なぜか会場のファンから万歳三唱が沸き起こった。今後、作品やイベントの詳細は高橋優公式サイトにて明らかになっていく。 【高橋優LIVE TOUR2014-2015「今、そこにある明滅と群生」<秋田公演セットリスト>】裸の王国蝉(Where’s)THE SILENT MAJORITY?BE RIGHTWC犬旅人同じ日々の繰り返しサンドイッチあなたとだから歩める道未だ見ぬ星座おやすみパイオニア頭ん中そればっかり太陽と花こどものうた泣ぐ子はいねが明日への星-ENCORE-オモクリ監督現実という名の怪物と戦う者たち同じ空の下福笑い ※高橋優、聞くならクリック!