高橋みなみ「最近制服の衣装減ったな」AKB48初の衣装展開催
『大声ダイヤモンド』『ヘビーローテーション』『恋するフォーチュンクッキー』…デビュー当時から楽曲ごとに作られてきた3万着を超える衣装。 その衣装の中から、シングル曲を中心に、コンサートや音楽番組などで着用された衣装約250着を一堂に展示する初めての展覧会「AKB48衣装ミュージアム~衣装が語る少女たちのキセキ~」を開催することが決まった。 その発表会が3月26日(木)の「AKB48春の単独コンサート~ジキソー未だ修行中!~」終演後に行われ、高橋みなみ(AKB48)、横山由依(AKB48)、松井珠理奈(SKE48)、 渡辺美優紀(NMB48)、兒玉遥(HKT48)が出席した。 メンバーはさいたまスーパーアリーナでのコンサート終わりに、5月20日発売のNEWシングル『僕たちは戦わない』の衣装で登場。コンサート終盤での人事異動発表の大役を努め上げたAKBグループ総支配人であり、衣装のチーフ・デザイナーでもある茅野しのぶも登壇した。 茅野は「それぞれのグループには色があって、HKTなんかは前のAKBをリメイクすればちゃんと似合うし、NMBは奇抜だけどキュートで彼女たちにしか似合わない感じですよね。」と語ると高橋が「私、NMBの衣装好き。個人的にはモノトーン調が好きなのでAKBでいうと『UZA』のレースの衣装がお気に入りですね。」と語った。 さらに兒玉が、センターを努めた『控えめ I Love You! 』の衣装がお気に入りとのコメントに、高橋は「HKTはやっぱり若いから、制服率高いよね。AKBとして感じるのは制服の衣装なくなったなあ。」と時の流れを懐かしんだが、茅野やメンバーからの「たかみなさん制服着ましょうよ。」のススメにはあまり乗り気でなかったようだ。 茅野は「たかみなはメンバーで一番造形物の衣装が多い(東京タワーなど)。卒業も決まっているから、アイドル人生として悔いが残らないような衣装を着て欲しい。あっちゃん(前田敦子)もそうだった。」と回顧した。 この衣装展は3月28日(土)、29日(日)さいたまスーパーアリーナ併設のTORIOで開催される。 【AKBグループその他の記事はクリック】AKB48楽曲ラインナップは【クリック】