クラムボン 全国イオンモールツアー完走
明日3月25日に約5年振りのニューアルバム『triology』を発売するクラムボン。 3月1日より、全国を股にかけた「イオンモールツアー」を行ってきた彼らが、先週末の越谷「イオンレイクタウンmori 木の広場」で最終日を迎え、全5箇所のイオンモールツアーを大盛況のうちに完遂させた。 11日に発売されたニューシングル『yet』の購入者と、アルバム『triology』の予約者を対象に行ってきた今回のイオンモールツアーは、伊藤大助(Dr.)がエレクトリックドラムを使うというミニライブ編成で行われた。ミニライブとはいえ、どの会場でも50分間にわたるセットで行い、イオンモールならではの老若男女が入り混じる客層を前に、新曲の『yet』をはじめとした代表曲の数々をトークを交えながらたっぷりと披露。 多数集まったファンはもちろん、クラムボンを知らない通りがかりの人たちや子供からお年寄りまでもコールアンドレスポンスで魅了し、イオンの店内がまるでフェス会場かとみまがえるような、クラムボンらしいライブを各会場で繰り広げた。 ライブ終了後のサイン会では、長蛇の列が生まれ、購入者に3人が一人ずつ丁寧にサインを行った。全会場で5000人の集客を記録、サインした人数は5会場で約2000人、延べ10時間以上に及ぶサインを行った。 クラムボンとイオンモールという一見意外な組み合わせの今回のツアーだが、ミトはMCで、20年というバンドキャリアを重ねてくると、ファンにも子育て世代が増え、中々ライブハウスに行くのも簡単ではなくなり、そうした世代やその子供にもライブの楽しさを気軽に経験してもらいたいし、クラムボンのことをまったく知らない人にも聞いてもらう機会を作りたいという願いから今回のイオンモールツアーを思いついたという発言をしていたが、まさにその思いが120%実現されたツアーとなった。 クラムボンの楽曲をすぐに聞くならドワンゴで!