千葉ロッテ×avexが球場の華「ビール売り子」をプロデュース
プロ野球観戦に華を添える“ビール立ち売り販売スタッフ”さん。その彼女らを、千葉ロッテマリーンズとエイベックスがプロデュースすることが発表された。そのプロジェクト名は「千葉ロッテマリーンズ ビール売り チャレンジ2015」。 「千葉ロッテマリーンズ ビール売り チャレンジ2015」とは、QVCマリンフィールドでビール立ち売り販売スタッフの一部(6名)をタレント化して、QVCマリンフィールド内ではビール販売、球場外ではエイベックスに所属するタレントとして様々な活動を行うというもの。 いきさつとしては、今やビール立ち売り販売スタッフは、日本のプロ野球観戦にはなくてはならない存在になっており、彼女たちをアイドル化が出来ないか?千葉ロッテマリーンズとエイベックスの両社が模索していたところ、思惑が合致し、今回のプロジェクトを実施することに至った。 6名のうち3名は、昨年までQVCマリンフィールドでビール立ち売り販売スタッフとして働いていたスタッフから選抜、残りの3名はエイベックスと千葉ロッテマリーンズが合同で実施するオーディションで選ばれるという。 結成されたグループの活動予定内容としては、歌手デビュー、写真集発売、テレビなどのメディア露出、ブログ展開、イベント出演など、エイベックスに所属するアーティストと同様の活動を行っていく予定で、エイベックス担当者は「かねてから、野球場の華である彼女たちの潜在能力に注目しておりました。ホスピタリティ精神が凝縮された彼女たちは、世界に誇れる、まさにジャパン・カルチャーです。エイベックスがこれまで培った、エンタテインメントの知識と経験、それと彼女たちのエネルギーで、千葉ロッテマリーンズおよびプロ野球界を盛り上げ、新しいカルチャーを創造していきたいと思ってます。」と意気込みを語っている。 野球場初の試みとなる「千葉ロッテマリーンズ ビール売り チャレンジ2015」。ペナントレースの熱戦に負けない輝きを発することができるか?乞うご期待である。