水道橋博士 栗田貫一モラハラ番組の放送に苦言
一般社団法人デジタルライフ推進協会(以下、DLPA)はリモート視聴の環境整備を通じて、放送コンテンツ、インターネット上の動画、パーソナルコンテンツ等、あらゆるコンテンツを垣根なく安心して楽しむことが出来る「スマート視聴」の促進を進めている。 DLPAは設立5年で、現在賛助会員含め16社が参画している団体。このほど「リモートアクセスDAY 2015」を都内で開催。この中で「スマート視聴」の促進を宣言することを主とした発表会を行った。DLPA代表理事・細田昭雄氏が設立からの活動内容、さらに今後のビジョン、課題等が報告された。 またシャープ株式会社、株式会社東芝からリモート機能を搭載したレコーダーやPC、アプリ、リモート視聴における取組みのプレゼンテーションが行われ、来場者の関心を集めていた。 デモンストレーションを混じえたトークショーにはユーザー代表として水道橋博士が登場。最新鋭のリモートアクセスを体験した。 発表会後の囲み取材に応じた水道橋は「全録画レコーダーを持っていて、より快適な活用方法に関心があったので勉強になりました。」とリモアクの可能性に期待を寄せていた。全番組を2週間分録画するレコーダーということで、最近気になる芸能ニュースを聞かれ、「栗田貫一さん夫妻のモラハラを放送した番組、あれ、なんのメリットがあるんでしょうね。”モラハラ"という概念をものまねしているというテレビの流れを感じますね。モラハラ四天王ですね。」と放送自体に苦言を呈した。「僕はやられっぱなしですけどね。言い返さないから喧嘩にならないです。」と恐妻ぶりを語った。 一方東貴博夫妻に第1子が誕生したことについては「昔、安めぐみは「結婚するなら水道橋博士」って公言してたんですけど、なかったことになってますね。」と暴露、笑いを誘った。