カーリー・レイ・ジェプセン新曲MVにトム・ハンクス、出演料はサンドウィッチ?
“ナチュかわポップ・プリンセス”=カーリー・レイ・ジェプセンの新曲『アイ・リアリー・ライク・ユー』のミュージック・ビデオが解禁となった。 ビデオは、2月中旬にニューヨークで撮影され、なんと、米俳優のトム・ハンクスが出演。レーベルメイトのジャスティン・ビーバーもカメオ出演している。 ビデオ終盤には出演者全員で踊るシーンがあり、まるでミュージカルを見ているかのような内容になっている。 ビデオのコンセプトは“トム・ハンクスの一日”になっており、カーリーは今回のビデオに関して「ミュージック・ビデオの中にミュージック・ビデオが出てくる、って感じ。トムは起きて私のミュージック・ビデオの撮影に向けて準備をするの。歌詞を覚えたり、踊りの練習をしたりして・・・。途中で見知らぬ人に会っては、優しく対応してあげて、最後のフィナーレには大勢の人々にジョインして、私のミュージック・ビデオが完成するの。みんなで踊って、本当に楽しかったわ。私の中で一番のお気に入りよ。」とコメント。 今回、トム・ハンクスが起用されたのはカーリーがトムのファンで、カーリーのマネージャーの友人だったことから実現したそうで、トムはサンドイッチをおごってもらっただけで出演オファーを受けたようだ。 トム・ハンクスは今回の撮影を終え「カーリーのビデオ撮影終了。カーリーは帰ったよ。カーリーは最高だ。カーリーは洗練されている。カーリーはファースト・クラスだ。カーリー・レイ・ジェプセン・・・恋しちゃったかも!」とコメント。 新曲『アイ・リアリー・ライク・ユー』はカーディガンズのピーター・スヴェンソンが手掛けた200%ポップな告白ソングで、“まだちょっと「愛してる」と言うには早すぎるけど、ただの「好き」よりも、「ホントにホントにホントに好き」という関係を歌っている”楽曲。 4月上旬にはアルバムプロモーションのため来日が決定している。