UK注目新人DARLIA サマソニ参戦で日本初上陸
オアシス、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズらのマネージメントを手掛ける“Ignition”の秘蔵っ子として、現在話題を呼んでいる英国ブラックプール出身のスリーピース・バンド、DARLIA(ダーリア)のサマーソニック2015への出演が決定した。 本国UKでは、グラストンベリー、Tイン・ザ・パーク、レディング、リーズなどの歴史あるフェスティバルへの出演を既に果たしているが、日本でのパフォーマンスはサマーソニック2015が“初”となり、いよいよこの夏、ダーリアがお披露目される。 2月のUK単独ツアーもソールド・アウトが続出し、ライヴ・パフォーマンスにも高い評価があるだけに、サマーソニックへの出演は大きな話題を呼ぶ事間違いなしだ。 英NME誌(2014年)、英音楽サイトGIGWISE(2015年)でも”注目の新人”としてピックアップされ、2013年~14年にかけての本国でのシングル/EPなどのリリース、UKの歴史あるフェスティバルへの出演や単独ツアーが話題を呼び、これまでの彼らを体感できる8曲に、日本盤ボーナス・トラック4曲を追加収録した、ミニ・アルバム『ペタルズ』で4月1日に日本デビューを果たす。 全てをソングライティングするネイサンの楽曲は、アメリカ由来の90年代のグランジを思い起こさせるが、実に彼らのサウンドは英国ロックバンド的である。それはグランジが終焉を迎え、それと交差するようにブリット・ポップが勃興した、象徴的な“1994年”に生を享けたことに関係があるのかも知れない。