the GazettE「13」周年で遂げる新たな変貌とは
3月10日日本武道館にて結成13周年「13TH ANNIVERSARY 13- T H I R T E E N -」ライブを行ったthe GazettE。 日本武道館は12000人のファンで埋め尽くされた。「13」という不吉な数字に拘るのも実にthe GazettEらしい。 ステージはLEDスクリーン、そして天へ向かうかのような巨大な13段の階段が象徴的であり、オープニングではLEDに13をカウントアップする数字が表れ、階段を1段ずつ照らし、最上段の13段目には演台が置かれ、そこから何かを強く訴えかけるかのようにヴォーカルRUKIが登場。その後演台から消えたRUKIは2曲目にはステージからポップアップで登場、そこから約2時間半にわたり怒濤のライブが繰り広げられた。 バンドとファンと共に13年を作りあげたthe GazettEらしく、ダブルアンコールではみんなに感謝の気持ちを伝えたいと新曲を披露した。 ライブのラストは、アルバム発売と、付随するツアースケジュールが告知され、結成13年を迎え新たな変貌を遂げようとしている彼らの思いが告知映像と終演後に配布されたフライヤーにて垣間みる事ができた。 フライヤーに掲載されていた「2015.03.11.19:00 starting PROJECT : DARKAGE」が意味するものは果たして何なのだろうか。その全貌がここに託されているようである。 ・奇跡のかっこ良さ!the GazettE楽曲はクリック