「フランダースの犬」から「ちびまる子ちゃん」まで 日本アニメーション創業40周年記念CD発売
2015年に創業40周年、そして「世界名作劇場」シリーズ誕生40周年迎える日本アニメーション株式会社を記念したCD商品2点が発売になった。 日本アニメーション(株)は、創業年の1975年に「世界名作劇場」シリーズ第1作目の「フランダースの犬」を製作しており、現在26作品からなる同シリーズも、今年で40周年を迎えます。その他、今年40周年の『みつばちマーヤの冒険』や、現在放送中で、今年25周年の「ちびまる子ちゃん」のアニメーション製作も行っている。 創業以来「人間性の涵養(かんよう)に寄与するアニメーションづくり」を企業理念に掲げている。「涵養」とは、水が自然に染み込むように、ゆっくりと養い育てることを意味する。 人が成長する過程でぶつかる悩みや苦しみ、そして感動や喜びを描いたアニメーションを通じて、子どもたちが自発的に何かを感じたり、考えたりするきっかけを届けられるような作品づくりを目指している。代表作でもある「世界名作劇場」シリーズは、その象徴的な作品といえる。