「関ジャニの仕分け∞」ピアノ王 ジェイコブ・コーラーに注目!
2月25日にアルバム『ピアノ・カフェ ~ヒーリング・ジャズ~』をリリースしたばかりのピアニスト、ジェイコブ・コーラーがテレビ朝日系バラエティ番組「関ジャニの仕分け∞」の「ピアノ王No.1決定戦」で見事優勝を果たした。 「関ジャニの仕分け∞」ピアノ王No.1決定戦とは、この企画のために改良されたピアノレッスン用ソフトを使い、指定された通り正確に演奏しミスの少なさを競う新競技。 3/7(土)放送回でジェイコブは、ピアノ界の並みいる強豪と対戦しながら勝ち進み、決勝戦ではクラシックピアニストを相手に見事優勝を勝ち取った。 “アメリカからの刺客”という紹介とは裏腹に、関ジャニ∞のメンバーからコメントを求められた際に会場の笑いを誘うなど、その柔和な人柄がうかがえる一幕も。そしてその人柄と相反する驚異の演奏テクニックから、一時Twitterで「ジェイコブ」というワードがトレンド入りするなど、お茶の間の注目を一気に集めた。 4歳からピアノをはじめ、数々のクラシックやジャズピアノコンクールで優勝するという実績をもつジェイコブは、2009年に日本での音楽活動を開始。代表作『シネマティック・シリーズ』(全4作)では、溝口肇、畠山美由紀ら著名なアーティストとも共演。2014年のオリジナルアルバム発売時には2,000人規模のホールコンサートを大盛況のうちに終了させた。 突如現れたアメリカ人イケメンピアニストに、今後も目が離せない。