超有名Pマーク・ロンソン来日イベント1分で即完
グラミー賞受賞のDJ兼プロデューサー・マーク・ロンソンの最新シングル『アップタウン・ファンク feat. ブルーノ・マーズ』が全米シングル・チャートの首位を独走中、現在9週連続で1位を獲得しており今年最長のN0.1記録を更新中。 同曲は全英シングル・チャートでも7週連続で1位を獲得しており、全米、全英の両チャートで7週以上連続No.1を果たしたのは全米シングル・チャート史上、マークを入れてたったの4人!(他はブライアン・アダムス(‘91)、ホイットニー・ヒューストン(‘93)、リアーナ(’07))。なお同シングルにドラムとヴォーカルで参加しているブルーノ・マーズにとっても過去最長の全米N0.1ヒット。そんなマーク・ロンソンは故エイミー・ワインハウスの名作『リハブ』プロデュースで一躍脚光を集め、2008年のグラミー賞では「最優秀プロデューサー賞」を受賞。ブルーノ・マーズのほかにもアデル、ポール・マッカートニーなど多くのアーティストのプロデュースを行っており、自身の作品が全米シングル・チャートで1位を飾るのはキャリア初。 そんな現在大ヒット中のシングル「アップタウン・ファンク feat. ブルーノ・マーズ」を収録した最新アルバム『アップタウン・スペシャル』(発売中)にはブルーノ・マーズのほか、スティーヴィー・ワンダーが2曲ハーモニカで参加。スティーヴィー・ワンダーのアルバム参加に関してマーク本人は「これは間違いなく僕の音楽的人生に起きた、最も素晴らしい出来事だよ。今回彼に参加してもらったのは、僕が書いた一編のメロディからスティーヴィーのハーモニカが聴こえたからなんだ。結果的にこうして本当にプレイしてくれたのは、もう奇跡としか言いようがない。こんなにも長い間崇拝してきた人、あらゆる作品を聴きまくってきた人が、この僕が書いたメロディを演奏してくれたという、あまりにも大変な事実に圧倒されて、100回くらいノンストップで繰り返し聴いたものさ。」と語っている。 豪華アーティスト参加でも話題の最新アルバムを引っ提げて、いよいよ今月に来日するマーク・ロンソン。3月24日(火)に代官山UNITで行われる一夜限りのプレミアムDJイベントはわずか1分で即完売という人気ぶり!日本でもマーク・ロンソン旋風が巻き起こりそうだ。