杉本有美が限界露出で新しい自分出す
モデル、女優として活躍中の杉本有美が、10作目の写真集「Chiamata」(ワニブックス)の発売を記念したイベントを7日に都内で開催した。 撮影は昨年12月にイタリアのローマで行われたが、意外にもヨーロッパに行くのは初めてだという。初めてのことばかりで戸惑いも多かったそうだ。 「最初は緊張しましたけど、ローマのコロッセオの雰囲気や遺跡などを感じて、すごいイイ写真が撮れたと思います」と振り返った。その中でもお気に入りのカットを聞いくと、プライベートで食事をしているシーンがお気に入りだという。「ローマは海老が美味しいんですよ。遊び半分で撮ってもらった写真なんですけど、まさかこれを使われるとは思いませんでした」と話した。 タイトル「Chiamata」の意味はイタリア語でカーテンコールという意味。 「カーテンコールって一回幕が閉じて、その後にもう一度ステージに出てくるじゃないですか。そうゆう意味で私自身が新たに頑張ろうという気持ちになりました。これからの自分の幕開けという意味もあるので、このタイトルにしました」と説明した。 事務所とのトラブルが起きていたが、無事に和解したということで「長い戦いでしたけどホッとしました。これからもこれを糧に頑張っていきたいです。和解の内容は言えません」と安堵の表情を浮かべた。最後に本物の法廷に初めて立った感想を聞かれると「ドラマで演じた時は、法廷に立てていないですけど、本当にドラマで見ている感覚だと思いました。本当にいい経験になりました」と語った。