山猿 新曲が足立梨花主演映画の主題歌に
2014年10月にLGMonkeesを解散し、直後から「山猿」としてアーティスト活動を再開させたばかりの山猿。 そんな山猿の新曲『カジカ』『桜色の記憶…』『正直者はバカをみる!』の3曲が足立梨花の主演するショートフィルム「あいことば」の主題歌に決定した。 このショートフィルムの出演陣も非常に注目度が高く、足立梨花は「あまちゃん」でのブレイクから2015年2月には映画「でーれーガールズ」で主演したばかり。 更に脇を固めるのは5月に公開の映画「ねぼけ」で準主役を務める秋山勇次と映画「死んだ目をした少年」で主演を務めた清水尚弥と映画好きの心をくすぐるキャスティングになっている。 舞台となるのは山猿の地元であり今も住んでいる会津若松。雪の降り積もるロケーションの中、楽曲の世界観そのままの切なく甘酸っぱい青春群像劇が繰り広げられ、ラストの雪に桜の映像をプロジェクションマッピングするシーンでは今まで見せたことがない足立梨花の表情をしっかりと魅せる映像となっている。 そしてこの世界観をより巧みに表現するのが、山猿の楽曲になっており、2年半ぶりのアルバム『あいことば2』の初回生産限定盤ににはこのショートフィルム「あいことば」のフルverが収録されることになっている。2015年精力的な山猿の活動から目が離せない。