THEピンクトカレフ解散ライブは大森靖子にとって「終わりと始まり」?
弾き語りやバンド編成と多様なスタイルでライブ活動を行い、昨年から話題の新人として最も注目されているシンガー、ソングライターの大森靖子。 先月、大森靖子&THEピンクトカレフの解散がメジャーデビューアルバム『トカレフ』のリリース前に報じられ騒然となった。ピンクトカレフはインディーズ時代から約4年間、大森靖子バンドとして活動を共にしてきた5ピースバンド。「もう一度ライブを観たい」というファンの声がSNSを通じて多数、書き込まれていた状況下、解散ライブの詳細が大森靖子のオフィシャルHPで本日発表された。 まもなく、大森靖子アルバム『洗脳』よりレコ発全国ツアーもスタートするが、全国15箇所18公演のうち、既に13公演は即完ということで、今回の解散ライブも即完必至のプレミアム公演となることだろう。 ピンクトカレフの解散時、大森は独特の言葉でブログに理由を綴っていた。ストイックなまでのプロ意識と挑戦し続ける向上心、そしてセルフプロデュースだからこその孤独感を抱えながらも「今」を生きる創造力。現在の激動する音楽シーンに、彼女の挑戦は続くからこその解散。解散ライブは彼女にとって終わりと始まりなのかもしれない。 ・大森靖子楽曲、クリックで確認!