STARMARIE主催イベント 中村舞子、星野みちる、Feamら多彩な顔ぶれ
今春、東京・札幌・台北・浜松・マニラ・ジャカルタ・大阪・名古屋で、アジアツアーFANTASTICを開催するファンタジー・アイドル・ユニットSTARMARIE。 3月1日日曜、東京キネマ倶楽部で主催イベント「スタマリEXPO」をアジアツアー初ライブとして開催した。 あいにくの雨だったが、フィリピン生まれの本格派女性シンガー中村舞子、メンバーのYukiが同じくフィリピン生まれでSTARMARIEと親交の深いFeam、インドネシアのEnnichisai2015でSTARMARIEと共演するFaint★Star・ピンク・ベイビーズ、アジアのみならずジャパンカルチャーを全世界に発信しているアソビシステムのDJ POCHI、1月の「新春!TRASH-UP!!まつり」でSTARMARIEと共演したシンガーソングライターの星野みちる、エレクトロ・バレエ・ポップという新ジャンルを生み出しているカラーポワント、STARMARIEと親交の深いPreciouSparty・ねがいごと、独特のファッションのロリィタドールなどアジアをテーマに独特の世界観を持つ様々なジャンルのアーティストが集結した。 STARMARIE は途中、出演アーティストとのトークを交えながら、1部では、『涙のパン工場「コンセル・カマタ」』、『モグラミステリーツアー』、『狂おしき月下の舞踏会』、『余命124日のシンデレラ』、『ぐらんぱぐらんぱ』。2部では、『モノマネ師ネロ』、『1/3の純情な感情』、『帝王の華麗なアリバイ』、『お化け屋敷に就職しよう』、『サーカスを殺したのは誰だ』、『さよならお弁当』、『名もなき星のマイホーム』と合計12曲をパフォーマンスした。 中村舞子の歌にSTARMARIE高森紫乃が涙したり、FeamのYukiがSTARMARIE木下望にフィリピン料理の作り方を教えると約束したり、DJ POCHIは次はSTARMARIEの曲をプレイすると発言したり、初海外のFaint★StarにSTARMARIEメンバーが食料をたくさん持って行くことをアドバイスするなどアーティスト同士の和やかな交流が目立った。