HKT48森保まどか ピアノの先生を驚かせたアイドルの道
1月4日にフジテレビ系で放送された「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」で惜敗したものの、華麗な演奏で大喝采を浴びた森保まどか。 彼女とピアノにまつわる「縁」とは?「FLASHスペシャル グラビアBEST2015年早春号」が迫る! -「TEPPEN」での『異邦人』の演奏は、本当に素晴らしかったです。まずはピアノを始めたきっかけから教えてください。 森保幼稚園の年長さんのとき、まわりの友達がみんな習いはじめたので、その流れで始めたんですけど、お母さんが「どうせやるんだったら、ちゃんとやったほうがいい」と、本格的なピアノ教室に通わせてくれたんです。コンクールを目指すような人たちが集まるところで、それからピアノ一本の生活でした。 -かなり打ちこんだんですね。 森保家から車で往復1時間かかる場所で、レッスンも2時間ぐらい。コンクール前になると、週に4日は通っていたので、もう遊ぶ暇がなかったです(苦笑)。ピアノがいやになったことはないんですけど、友達と遊びたくてやめたくなったことはありました。でも、いまのうちになにかに打ちこんでおけば、いつか武器になるよってお母さんに言われて…いまになって思えば、本当にそのとおりですよね。 -コンクールでの入賞経験もありますよね? 森保いちばん成績がよかったのは、小学生のときに全国大会で2位になりました。でも、全国大会まで行くと、まわりのレベルがわかってくるので、あぁ、私、これ以上は無理かなって。幼稚園に入ってから始めるんじゃ、ピアノの世界では遅いんです。 -それでもずっとピアノは続けていたんですね? 森保はい。HKT48に入る直前までやっていました。だから、ピアノの先生も、学校の音楽の先生も、私がピアノを続けていくものだと思っていたみたいで、HKT48に入ることが決まったときには「えっ、アイドル?」って(笑)。それは驚いて当然ですよね。写真/Takeo Dec. そして…インタビューの続きとその他の撮り下ろし写真は…「FLASHスペシャル グラビアBEST2015年早春号」に掲載!FLASHスペシャル グラビアBEST 早春号 (FLASH増刊)【AKBグループその他の記事はクリック】AKB48楽曲ラインナップは【クリック】