丸高愛実が可愛すぎる母親役
2月23日(月)に放送されたTBSドラマ「警部補・杉山真太郎~吉祥寺署事件ファイル」が今ネット界を騒がしている。 騒ぎの中心にいるのは丸高愛実。丸高愛実といえば、最近ドラマに出演する度に話題になっているグラビアタレント。これまでフジテレビの月9ドラマ「HERO」など、名だたる作品にゲスト出演する度にネットを賑わしている。 今回のドラマでは、事件の鍵を握る子供「うららちゃん」のお母さん役として出演を果たしているが、そのあまりにも自然な“ママ感”が注目されている。とあるネットの掲示板では「あの抱っこは既に一人産んでるwww」「あれは演技ではない。日常である。」「マルタカが子供に手を引かれるところなんて、本当によく見るお母さんと子どもだったワロタ。」などなど、丸高のお母さんの演技っぷりがあまりに自然すぎて「あれは一人子供が既にいる。」という憶測を呼んでいるようだ。 今回のドラマで丸高愛実は「お母さん役」に初挑戦。これまで水商売のお姉さん、我儘なモデルなど若いイケイケな女の子の配役が多かっただけに真新しさはあったものの、そのはまりっぷりには否めない何かがあった。これは丸高に子供がいるいないは関係無く、丸高愛実が一生懸命に「演技」に取り組んでいる事が理由と言えるだろう。ドラマに挑戦し始めていた当初には全くなかった“存在感”が芽生えている確かな証拠であるように思える。そんな中、5月末には綾野剛主演、園子温監督による映画「新宿スワン」にも重要な場面で出演しているという。 過去にもグラビアから女優に転向する例は少なくない。2015年、丸高愛実もその一人として名を挙げられるようになるのであろうか?グラビア・DJ・女優・歌手など本当にマルチに活動する丸高の今後に目が離せない。