LUNA SEA大阪城Hファイナルで重大発表!RYUICHIが予告
LUNA SEAが昨年5月29日の代々木第一体育館からスタートした25周年を記念するツアーの終盤戦にあたる東京国際フォーラム公演を、2月28日、3月1日の2日間にわたり行った。 その最終日となる2日目のMCでは、「もう出会った時から25年も経つんだよ、ビックリだよね。町田プレイハウスで出会って、5人でやっていこう、俺ら絶対に一番になれるハズだからって。あの頃のエネルギーって本当に凄まじかったんだけど、当時俺たちのやってることは、まわりの人には全く理解されなかった(笑)」(RYUICHI)と、結成当時を懐かしく振り返る場面も。 ライブは、ホール最終公演ならではの盛り上がりを見せ、ドラムソロ明けには、終幕前最後のアルバムとなった『LUNACY』の1曲目を飾った『Be Awake』を本ツアーで初めてプレイ。超満員のファンもそのサプライズに大きな声援で応えた。 そしてアンコールも全て終え、会場中に熱狂の声がこだまする中、まさにステージを去ろうとした瞬間、唐突に語り始めたRYUICHIの言葉に衝撃が走った。 「次のファイナル大阪城ホールで、俺たちは一度止まります。ただ俺たちが考えている未来は、今みんなが感じているようなネガティブなもんじゃないから。きっとそんな未来を、大阪でみんなに発表出来ると思うんで、楽しみに待っててくれよ!」と叫ぶと、会場全体が大歓声で揺れ、その後もメンバーは、ライブの充実感を噛みしめるように、笑顔でファンに応えていた。 果たしてLUNA SEAが提示する「先にある未来」とは何なのか?これからのLUNA SEAの歴史に刻まれるような重大なことであるのは間違いないなさそうだ。ツアーファイル大阪城ホールに、さらなる注目が集まる。 ■LUNA SEA名曲揃い!