Royz初「47都道府県ワンマンツアー」が決定!ファイナルはZepp Tokyo
最新シングル『Supernova』を手に、昨年12月よりスタートした全国ツアー「Royz WINTER ONEMAN TOUR『N.E.S』も、3月1日(日)のZepp Diver City Tokyoで無事、ファイナルを迎えた。 その舞台上から、満員の観客たちへ向け、Royzは2つの嬉しいニュースを届けてくれた。1つ目は、5月6日(水)に通算11枚目となるシングル『THE BEGINNING』(ビギニング)の発売。今回は4 Type登場。「初回盤A/B」には、2曲の音源+『THE BEGINNING』の(PV/マルチアングルPV)を収録。「通常盤C/D」には、それぞれ異なるC/W曲が収録になる。前シングル『Supernova』を通し彼らは、様々な経験を重ねたうえでの「原点回帰」した姿を表現。その流れを踏まえつつ、より疾走性と躍動感を増したのが、『THE BEGINNING』だ。 冒頭から重いリフギターが炸裂。背景に輝き放つ眩しい音やコーラスを装飾。駆け上がるような勢いと躍動感を持って心地好く疾走してゆく『THE BEGINNING』。「僕らはいつでも始められるんだ」。歌詞には、「上手くいかないことがあっても、またここから始めればいい」と、挫けそうな人の心を励ましてゆく想いが込められている。彼ら自身が何度も挫折や失敗を、幾度となく浮沈を繰り返しながらも歩み続けている。この歌詞は、夢を追いかける人たちはもちろん、彼ら自身に向けた想いにも捉えられようか。 二つ目のニュースが、「Royz 47都道府県 ONEMAN TOUR『The 47th Beginners』」の実施。これまでにも1ツアー毎に20-30本台のツアーを行い続けてきたRoyzだが、ついに彼らも5月より初の「47都道府県単独公演」という大きな挑戦へ乗りだした。彼らの場合、これまでにも全都道府県制覇に近い形でワンマン公演を行ってきたとはいえ、改めてしっかり全国各地へその足跡を刻もうという姿勢に、Royzなりの「新たな始まりのための挑戦」という意欲を感じさせられた。 「47都道府県」ツアーでありながら合計本数が51本というのも、ライブを何よりも大切にしているRoyzらしさ。しかも、ファイナル公演が9月22日(祝・火)にZepp Tokyoに決定。今回のツアー・ファイナル公演の地Zepp Diver City Tokyoから一つ規模が拡大した形だ。加えて、Royzの生誕日である9月28日に地元大阪で6周年を祝うアニバーサリーワンマン「『The 47th Beginners』~Royz 6th Anniversary ONEMAN LIVE~【6HEAVENS】」の開催も決定。今回はなんばHatchで開催になる。こちらも毎年の行事だけに、ぜひ彼らのホームで、共に誕生日の日を祝っていただきたい。 4月には,アジアツアーも決定。新たな始まりの鐘を、最新シングル『THE BEGINNING』を通して鳴らすRoyz。「47都道府県単独公演」を終えたとき、彼らがどれだけ大きな存在へ成長しているのか楽しみになってきた。(TEXT/長澤智典) ☆ドワンゴジェーピーで「Royz」聞くV系のニュースチェックはフォローを→→@dwangojpnewsFollow @dwangojpnews!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");