AKB48グループ第2回ドラフト会議注目はバイトAKB勢か
一昨年前に開催された「AKB48グループ第1回ドラフト会議」。 前回のドラフトに指名されたメンバーは、すでに各グループの正規メンバーとして活躍している。AKB48川本、SKE48惣田、NMB48須藤、HKT48山本が、すでに各グループの選抜メンバーに選ばれ、活躍の場を見出している。 そんな未来の48グループのホープを発掘するためのドラフト会議が、東京・有明コロシアムで開催される。 そして3月1日にドラフト会議に先駆けて、ドラフト候補生が決定した。候補生は49名が選ばれ、そのうち2月28日に契約が満期になったバイトAKBから赤坂美咲(21)、一色嶺奈(13)、荻野由佳(16)、川口真実(19)、日下部愛菜(13)、柴田優衣(17)、清司麗菜(13)、高橋希良(14)、西潟茉莉奈(19)、松岡はな(15)、女鹿椰子(13)の11名が選ばれた。 選ばれた赤坂美咲は「私はバイトAKBからの挑戦なので、このチャンスを絶対逃さないように全力で頑張りたいと思います」。一色嶺菜は「審査に落ちた人の分まで一生懸命に頑張りますので宜しくお願いします」。荻野由佳は「バイトAKBで学んだことを活かして本番に向けて精一杯頑張りたいと思います」。川口真実は「悔いが残らないように精一杯頑張ります」。日下部愛菜は「バイトAKBで学んだことを活かして私のパフォーマンスで皆さんを笑顔にしたいです」。柴田優衣は「バイトAKBで学んだことを活かして当日は指名されたいです」。清司麗菜は「バイトAKBで学んだことを活かしたいです」。高橋希良は「名前のようにキラキラ頑張ります。メンバーさんから指名されるよに頑張ります」。西潟茉莉菜は「バイトAKBでの経験を無駄にしないように頑張ります」。松岡ななは「バイトAKBからの挑戦なのでみんなに負けないように頑張ります」。女鹿椰子は「私のメガ級の笑顔で皆さんを幸せにしたいです」とそれぞれ意気込みを語ってくれた。 即戦力と思われるバイトAKBに注目が集まるが、他の候補生も魅力的な子が多く選ばれているので、ドラフト会議の本番には誰がどのチームに選ばれるか注目したいと思う。(ブレーメン大島) 【AKBグループその他の記事はクリック】AKB48楽曲ラインナップは【クリック】