きゃりーがパパラッチされまくり!問題だらけの?MV公開
現在フジテレビ系にて放送中、坂元裕二脚本、真木よう子主演の新ドラマ木曜劇場 「問題のあるレストラン」にて初ドラマ主題歌を担当しているきゃりーぱみゅぱみゅ。 サウンドプロデューサーCAPSULEの中田ヤスタカによってドラマのために書き下ろされた主題歌『もんだいガール』は、きゃりーぱみゅぱみゅの10枚目シングルとして3月18日に発売決定している。そのミュージックビデオがついに公開となった。 今作は、セレブ風女優に扮したきゃりーぱみゅぱみゅがパパラッチに追われるシーンからスタート。その後、自身初の外国人ダンサーを従え、彼女らしいパステル調な衣装に身を包み自由奔放に歌唱するシーンや、壮大なアニメーションの中で戦うモード感漂うきゃりーぱみゅぱみゅと三者三様のきゃりーぱみゅぱみゅが描かれている。 時折、彼女らしいユーモアたっぷりに問題行動を起こす、タイトル通りの「もんだいがあるシーン」も織り込まれ、問題だらけのミュージックビデオに仕上がっている。さらには、CDリリースを記念したイベント開催も決定している! 【きゃりーぱみゅぱみゅコメント】「もんだいガール」は、これまでにない、かっこいいサウンドと、攻撃的な歌詞になっているので、ミュージックビデオは私なりに攻めた作品にしてみました。衣装もセレブ風の全身ピンクや、アニメ風の全身黒尽くしなど、今までになかった私を楽しんでもらえるのではないかなと思います。ダンスも、初めて外国人の方にダンサーさんと共演し、すごいインパクトです。サビはみんなで踊れるように、簡単にしてみましたので、ミュージックビデオで覚えて、ライブにも遊びに来てもらえると嬉しいです。 【制作レポート】2月、大寒波が襲う極寒の都内にて、撮影は、早朝8時ロケからスタート。翌日の朝8時に撮影終了という、24時間を超える大掛かりな撮影時間となった。これまでの作品同様に演出・監督は田向潤。衣装は飯嶋久美子が担当した。新曲は、自身としても初ドラマ主題歌『もんだいガール』。ドラマの書き下ろし楽曲となるが、制作に際し、サウンドプロデューサーCAPSULEの中田ヤスタカに、自らのアーティストとしての強い想いを語り、書き下ろてもらった作品となる。 これまでの作品で唯一、歌詞先行にて仕上がった楽曲になったという。その分、本人の想い入れが強い新曲となり、デビュー前から親交があるスタッフと共に、自ら企画段階から入念に打合せを重ねた完成したミュージックビデオになった。 今作品は、3つの世界の中で「強い女性」というテーマのもと、三者三様のきゃりーぱみゅぱみゅが表現された作品となる。まず、セレブ風女優に扮したきゃりーぱみゅぱみゅがパパラッチに追われるシーンからスタート。 ビデオの中では、気持ちの良い小春日和にも見えるこの日の気温は、なんと2度。身体には何十個ものカイロを装備し、極寒の撮影に臨んだ。このシーンは、きゃりー本人の発案のもと、「キューティ ブロンド」の主人公をイメージした。仔犬のぬいぐるみを持つなどの全身ピンクの衣装に外ハネの金髪ヘアなど、一目瞭然のセレブ感を表現した。その後は神奈川のスタジオに移動しダンスシーンの撮影に入る。 『もんだいガール』のメイン衣装は、きゃりーらしい淡いピンクや薄い黄色のパステル調の色使いとなった。しかし、コンセプトにもある「強い女性」をイメージするために、尖ったアイテムの衣装アレンジに拘り、難しい問題を意味する不可能図形で装飾、アート性も高いデザインとなった。 最後の、壮大なアニメーションシーンでは、ワイルドな全身黒尽くめの衣装、ヘアメイクもこれまのでカワイイきゃりーぱみゅぱみゅの世界観から一転した、奇抜な演出となった。 また、問題のダンスシーンは、初の外国人ダンサーの参加となり、今までとは一味違う演出となったが、やはり振り付けが難しいのか、みんなの息が合わない一幕も。 さらに、歌詞に合わせてイカの脚をひっぱるきゃりーや、記者会見でマイクカバーを食べてしまうなどの問題行動がインサートとしてふんだんに盛り込まれるなど、タイトル通りの問題のあるミュージックビデオに仕上がった。 【きゃりー関連ニュースはクリック】※きゃりーぱみゅぱみゅアルバム曲も一買える!