片平里菜が生まれて初めて教室で学生を前に新曲披露
待望の4th シングル『誰もが / 煙たい』をリリースした片平里菜が都内の高校で50名限定のLIVEを開催した。 観客はこの高校の在校生。登場した片平里菜を高校生たちはキラキラと眩しいばかりの眼差しで見つめる。 さっそくLIVEはスタートされ『女の子は泣かない』から披露。圧倒的な歌唱力に高校生たちは固唾を呑んで見守る。片平里菜が「一緒に歌おう!」と呼びかけるが、緊張からかなかなかみんな声が出ない。それを優しく微笑んで見つめる片平、昼下がりの教室の中に不思議な空間が拡がる。 『煙たい』『誰もが』と曲を進めると、学生たちの緊張もほぐれ、アンコールの『Come Back Home』では大合唱が起きた。 学生たちとのQ&Aでも、「緊張のほぐし方」や「モチベーションの高め方」、音楽活動をしているという男子学生からは「曲の作り方」などこれから受験や人生の岐路を控える学生ならではの質問が連発。真剣に、はぐらかすことなく自分の言葉で応える片平里菜。彼女が学生たちから圧倒的な支持を得ているのは、こういった等身大の姿勢にある。「学生たちと共に成長していきたい」と話している言葉通りに、片平里菜もまた何かを吸収したLIVEとなったようだ。 最後に片平里菜は「一番、大きい決断になるだろうから不安とか迷いとかいっぱいあると思うけど、絶対目標に向かって立ち向かっていくことはこの先に自分の糧になると思うので…スゴイこの眼差しもキラキラしていてわたしはドキッとしてしまうんですけど(笑)、皆さんなら出来ると思うので頑張ってください!」とエールを送った。 今回のLIVEに片平里菜は「なかなか無いLIVEなので緊張しました!」としながら「自分の歌がみんなの中にすっと入っていく感じがスゴイありました!」とし、今後の予定については「やっていくことは今までと変わらず、曲を書いてその時に表現したいことを提示していけたらなと思います。あと、ドンドンLIVE活動も活発にやっていきたいと思います。」と話した。片平里菜楽曲はこちらから片平里菜『誰もが – 煙たい』リリース記念特番 [秘蔵映像も初公開] 2時間スペシャル