バンビーノ 史上最大「ダンソン」に女子高生大熱狂
2月22日(日)山野ホールにて、ティーン活性化プロジェクト「YAMAHA PAS presents渋谷青春祭」が開催された。 このイベントは学校の垣根を越えた40名の女子高生が有志で集まり、青春時代で大切な高校時代に最高の思い出作りと感動を共有したいとの思いでプロジェクトが開始された。トレンドに敏感な女子高生らしく、ティーンに欠かせないアイテムを絡めたステージやブースは1500人のお客さんの熱気に終始包まれた。 今年は「青春Let’s try!」をテーマに、女子高生が様々な企画に挑戦。なかでも、今大流行のお笑い芸人・バンビーノのネタ「ダンシングフィッソン族」を、ゲストモデルやアーティストと会場の1500人の来場者でおこない、会場のボルテージは最高潮の盛り上がりを見せた。 終了後、メイン司会を務めたパンサーをはじめ、バンビーノや女子高生実行委員の2人、ヤマハ発動機株式会社 ビークル&ソリューション事業本部SPV事業部 マーケティング部 国内営業Gr グループリーダー 田部圭史郎氏が登壇。二年連続でメイン司会を務めたパンサーは会場に集まった高校生の若さとパワーに感動しつつ、自らの青春時代に挑戦したことを振り返った。 菅「昔は白髪のギャル男だった」、尾形「高校を卒業すると、酒と女に入り浸るので、今のピュアな気持ちのままでいてほしい。」と二方とも今とはギャップのある青春時代を告白。一方向井は「高校3年間で出来る限り青春してほしい」と語った。 史上最多の人数と「ダンシングフィッソン族」を行ったバンビーノは、「ちゃんと恋愛したかった。。。」と高校生活を振り返った。 今回協賛したヤマハ発動機株式会社の田部氏は「若い皆には、遊びも勉強も思い切り頑張ってほしい」と力強く語った。青春祭実行委員長である高津さんは「準備は大変だったけど、充実感がすごいです。いい青春の1ページになった。」と語った。副委員長の村田さんは「学校が通信制なので普段文化祭などもないので高校生活で一番の思い出になった。」 若きエネルギーが集った今回のイベント。次世代の夢と活力になったに違いないだろう。