衝撃新人瀧川ありさの美声にソニー社員が酔いしれた
渋谷の女子高生100人が選ぶ音楽ランキング「クルコレランキング」2月度の第1位を獲得、 さらに「ニッポン放送3月度優秀新人」に決定するなど人気急上昇中の“瀧川ありさ”が、ソニー本社1F展示スペースでスペシャルライブを行った。 リニューアルオープンに伴い「ソニーのDNA ~サウンド編~」と題した企画展示が2月2日より新たにスタート。エンジニアが生み出すイノベーションと、アーティストが持つイマジネーションに共通する「人のやらないことをやり、世界を驚かせよう」とチャレンジしてきたエピソードの数々を、ソニーの語源である“音”にフォーカスし、ハードとソフトの両面から紹介している。 そして今回、この展示のコンセプトを体現するライブアクトとして、ソニー・ミュージック期待の新人“瀧川ありさ”に白羽の矢が立った。 デビュー曲『Season』が、今をときめく、いきものがかり、FLOW×GRANRODEO、MAN WITH A MISSIONといった錚々たるアーティスト勢がテーマソングを手掛ける人気TVアニメ「七つの大罪」エンディングテーマに大抜擢されたこともオファーのきっかけの一つのようだ。 リニューアルオープンしたばかりのソニー本社1F展示スペースに設けられたステージで、来週2月25日からフル配信とハイレゾ配信が同時スタートする『Season』ほか、全3曲を披露。1F展示スペースでこのようなライブイベントが開催されるのは初の試みということで、会場には約500人のソニー社員が集結。グロッシーヴォイスと言われる瀧川の美声に酔いしれた。 さらにこの日、ソニーの平井一夫 取締役 代表執行役 社長 兼 CEOも会場に駆け付け瀧川のライブを社員と一緒に鑑賞。事前に瀧川のデビューシングルを聴いていたという平井は、リード曲『Season』もさることながら、カップリング曲『ふたりよがり』がお気に入りで、ライブで演奏してほしいとスタッフにリクエストしていたというエピソードを披露。終始なごやかなムードの中、デビュー目前の瀧川に温かいエールを贈った。 いよいよ始動、期待の新人“瀧川ありさ”からますます目が離せない。